「疑似恋愛」ではなく「分別恋愛」!
19歳の処女学生。早慶に通うリケジョ(理系女子)とユニバース俱楽部を通じての「パパ活」で「愛人契約」を結んだ。
こう書くとセンセーショナルだが、実態は「月極」の定額で支援する約束をして、「大人の交際」に発展することを約束しながらの真面目な交際をはじめた、というところ。
彼女は10人以上の男性からのオファーがあって、それぞれとデートしたうえで、自分が大人の階段を一緒に登る(処女を卒業する)パートナーとして俺を選んでくれた。俺は当然、俺からオファーしているのだから気に入っている。相互に気に入って言わば「疑似恋愛」がはじまった。
ところが、二人のメールのやりとりのなかで、
「私たちの関係は疑似恋愛ではない」
「俺のこの恋心は「疑似」=「ウソ」ではない」
「限界があることを知った『限界恋愛』?」
「ネーミングとしては『分別恋愛』がいいのでは?」
そんな言葉遊びをふたりで楽しんだ。
処女である19歳の才女が書く文章があまりにもまぶしく、自分とのやりとりも恥ずかしげもなく紹介させていただく。
「がち疑似恋愛」? 「分別恋愛」!
パパ活での「がち疑似恋愛」とか言っている俺にとっては、この「分別恋愛」という言葉を思いついたのは重要な発見。いま、58歳の俺が19歳の処女と交わしている関係は「疑似恋愛」でも「疑似交際」でもない。そう「分別恋愛」と言うのにふさわしい。
この発見をしたのは、二人でのいつものラインでのやりとりのなかで。
俺たちの関係は、別記事(「処女の19歳才女と58歳サラリーマンが「愛人契約」)で記しているが、このラインでのやりとりが行われたのは、7回目のデートが終わった段階。
(4回目のデートで彼女が10人を超える男性のなかから俺一人に絞って、俺と月極のお小遣いでこれから「オトナあり」の関係を結ぶことを約束し、
5回目のデートで「月極」のお小遣いを渡して「俺たち疑似恋人」とか言い合えるようになってから2週間した状態)
逢うたびに相互に気持ちが近づき、男性とつき合うこと自体が初めての19歳の女子学生が日々に綺麗になっていく。そのことが俺の目にも明確に分かり、彼女も自分で自覚する、というようないい恋ができていることが自他ともに認められる状況になっていた。
彼女も「恋心」を自覚できるようになっていだ段階。
初デートから2か月目の平日デートで「初めてのお部屋」に行くことを合意し、いきなり「C(SEX)」ではなく「A(キス)」「B(ペッティング(挿入なしの愛撫)」の練習をしてからだね、と約束ができていた状況でこんなやりとりが交わされた。
彼女のこだわり。「疑似恋愛」ではなく「疑似交際」
19歳の優秀な理系学部に通う彼女。毎日実験に追われている。でもそんなリケジョの彼女は高校時代は国語も得意だったとのこと。言葉へのセンシリビリテぃー(繊細さ。感受性)はすばらしいものがあると感じている。
そんな彼女がとある土曜日の二人のメールのやりとりのなかで「疑似交際であるわたしたち」というような表現があった。俺がいままで彼女と交わしてきた言葉は「疑似恋愛」。俺は「疑似交際」という言葉を使ったことがなかった。突然現れたこの言葉に俺がひっかかった。
土曜日の朝 俺のメール 「みー効果」💛
※「みー」彼女の名前
「タケ」は俺のこと。
「逢うたび」というより、
最近は「日々」みー が大きくなっていく。
なんか、みー を「実感」できるようになってきた。なんか、胸のなかに温かいものがある。
いい歳して
「恋」
みたいな。そんな俺が、
俺はうれしい。58歳にして、
この「ときめき」。
この「ふわり」感。世界一幸せな58歳だと思う。
一人の、優秀で、真面目で、
一生懸命で、可愛い、19歳と
真正面から向き合えている。
向き合っている。俺の内側からパワーが、
エネルギーが沸いている。昨日の大切な会議のマネジメント。
俺が座長で120分しゃべりまくって、
提案して、進行する会議だったけど、
とってもいい会議で好評だった。
みー 効果だよ。みー と時空を共有していたいな。
君が俺を喰い尽くすまで。
たくさん喰ってもらいたいな(笑)
ねっ💛
試験中の彼女の返信
そう言ってくれてありがとう😊
私と擬似交際してることがタケにとっても良い効果になってるならとっても嬉しい✨
そうだね、素敵な時空をこれからも共有していこうね♪
このなかで、何気なく、でも突然でてきた「疑似交際」という言葉が俺は気になった。
俺が今まで使っていた言葉は「疑似恋愛」。俺が一度も使ったことがないこの言葉が突然彼女から発せられたことが気になって、返信の後半に言及してみた。
土曜の昼 俺の返信 「疑似交際」????
「疑似交際」。。。。。。
初めて身近になったことば。
「疑似恋愛」とはよく言っていたが、
「疑似交際」。。。。。。。。。ちょっと考えた。考えさせられた(笑)
俺たちの「交際」は「疑似」?交際はギジである必要はない?
交際はマジ。君と僕。
真剣に向き合う❗️
少なくても、僕には君の成長に少なくない責任がある。恋愛はギジ?
俺、前のメールで敢えて「恋みたい」って書いた。
意識して書いた。
「恋」じゃ、みー が重たいかな、とか少し考えて。
でも、あまり深くは考えてなかった。俺の胸に浮かぶ、なにか温かいSomething
これは、きっと「恋」心。俺のみー への「恋心」。
これはウソではない。
まだまだ大きくなること、自分で分かっている。
君と出逢って、7回のデート。
「まだ」手を握っただけ。
この「恋心」はウソではないが、
まだまだ大きく、深くなること、
自分では分かっている。
まだその余地がある。
でも、日々、それが大きくなっている。
決して「ウソ」ではない。疑似‥‥本物ではないニセモノ。
ということからすると、
俺たちの「交際」も
俺の「恋心」もニセモノではない。だから、「疑似恋愛」というのもこうやって考えると違和感がある。
俺はみー と「ホンモノの恋愛」はできないが、
「ニセモノの恋愛」をしようとは思わない。ホンモノの恋愛。
未来をともにつくろうとし合い
ともに二人のすべてを二人で共有しようとし、それが許される関係性???俺たちは、
・未来をともにつくることはできない。
・いまの時間のすべてを共有することはできない。
違いはそこだけなんだろうな。
そこが大切だけど。だから、限界を知りながらする「恋愛」。
「限界恋愛?」
なんかネーミングとしては「?」だね(笑)そうすると
「分別恋愛」?
「ふんべつ」をつけて「ぶんべつ」する能力を身につけた恋愛(笑)
俺がみー とめざすところは「分別恋愛」なんだろうな。
《後略》
試験勉強の休憩中の彼女の返信
うーん、そうだね、擬似交際と疑似恋愛…難しいね
誤解を生まないように私がなんで擬似交際って言ったのかちゃんと伝わるか分かんないけど、今ちょっと考えながら書いてみるね❣️
真剣に向き合うのはもちろん✨
でも、それと交際が本物であるかは別として、お互いがガチで擬似交際って考えてたんだ。
私はね、恋愛より交際をマジにしちゃうのはまずいかなって思ってたんだと思う。
だって本物の交際ならこれは浮気になっちゃうし、その先を求めてもいいってことになっちゃうかなって思ったの。
私たちの交際は始まりも過程もきっと普通の交際とは違うし、ある意味で良いとこどりができるのかなって。
マジ交際じゃないから私たちにできないこと、しちゃいけないことがあって、でも反対に私たちの関係だからこそできること、得られることがあるかなって思ってる。つぎに恋愛について、さっき調べたんだけど三省堂だと「恋をして愛を感じるようになること」って書いてあったんだ❣️ これ私たちにピッタリじゃない?✨
タケの言うように、ホンモノの恋愛はできないけどニセモノの恋愛でもないんだよね、これしっくりきた❣️
お互いに恋してお互いの愛情を感じる関係を目指していて、だから「擬似=ニセモノ」の表現に引っ掛かってたのかも🤔
ホンモノにしえないけどお互いの本当の気持ちが大事だって
自分でも分かっていなかったモヤモヤをタケが言ってくれた😊分別恋愛! たしかにピッタリかも☺️
私もめちゃくちゃ考えちゃった笑
<原文のまま>
恋愛初心者のくせにね😆
「疑似恋愛」ではなく「分別恋愛」!
この58歳のオヤジが19歳の女子大生と交わしている交際は「疑似」ではない。
確かに「恋愛」かと問われれば、「本当の」「恋愛」ではないのかもしれない。
「本当の」ではないかもしれないが、当事者本人としては「疑似」とは言いたくないし、本人たちの気持ちとしては、二人ともに「疑似」という言葉には引っかかりを感じるようになっていた。あたりまえだと思っていた言葉に。
「本当」か「ウソ」かは分からない。
ただ「ふつう」の恋愛のように
〇「将来」を共有しようとすることは望むべくもなく、
〇「いまの時間のすべて」を共有することもできない。
ただ、当事者としては、
その「交際」は「ギジ」ではなく、
そのときの「気持ち」も「ギジ」ではない。
「ふんべつ」を持って「ぶんべつ」した大人の恋
疑似ではない
恋心
疑似でもない
関係・交際
違いは
未来を共有できないこと
今のすべてを共有できないこと
ただ逢っているそのふたりの時間のなかには、「疑似」は、ない
そして、お互いにとって、
「『今を生きる』うえでの最善のパートナー」
彼女にとっては、
もっとも自分を成長させてくれて、
バイト漬けにならなくて済んで
「オトナとして成長」させてくれる。
俺にとっては、
人間的に認め合うことができる優秀な学生と親身になって接することができ
至福の喜びである「愛あるSEX」をすることができて
「オトコとして成仏」することができる。
お互いにとって、「『今を生きる』うえでの最善のパートナー」。
いいとこどり
いかにもリケジョらしい発想の「いいとこどりできる」。
効率性を追求した、現実的思考!
俺はいたく感心した(笑)
具体的に、彼女の視点で考えると
①おカネがもらえる
・バイト少なくて済む
・勉強に専念できる
②学生ではできない経験ができる
・美味しいものが食べられる
大人の食事? 彼女は初めての松茸の土瓶蒸しを食べて喜んでいた
・大人の世界を味わえる
JAZZクラブ
③「恋愛」ができる
・同世代では物足りない(優秀な女性に良くあるパターン)
高校時代の好きな人は先生。同級生は頼りにならない
・初めて「愛されること」を知った
・初めて「人を好きになる」経験ができる
・処女を卒業「できる」
・SEXして綺麗になることができる
④知識・知見を教えてもらえる
・話しをしていてとても勉強になる
確かに「いいとこどり」のようだ。
これが学生同士で付き合っていれば、デートするにも女性も負担があるだろう。キャッシュをもらえるだけではなく、諸々教えてもらえて、それに費用がかからない。同世代とつき合うのとは、差引でいえば、もらうだけではない大きな相違がある。
確かに大きな大きな「いいとこどり」のようだ。
ただ、まだSEXしてないいまの段階で、彼女が一番喜んでいるのは「自分が綺麗になっていることを実感できること」。乙女心の変化が彼女の心身に大きく影響しているみたい。それを近くで見ていられること、本当にうれしい。
分別恋愛 盲目ではない覚醒した恋
Love is blind 恋は盲目 って云う。
ふつうの恋愛はそれでいいんでしょうね。
分別恋愛
Blind では痛い目に遭う。
「ふんべつ」をもって「ぶんべつ」できる能力を保ちながら恋をする。
謂わば「覚醒した恋愛」。
換言すれば、目を醒まして、自分たちの「非」も「限界」も認識しながら、
でも「恋愛」を「がち」にする。
これを彼女がちゃんとできれば、「いいとこどり」一杯で、心のねじれもなく、「失うもの」も少なくできる。
そして俺も、「お互いを想い合い」「お互いがお互いを求め合う」「本当のSEX」をもう一度死ぬ前にできる。
俺は成仏できて、彼女は成長できる。
「覚醒した恋」
果たしてそれが存在するのか。
それが継続するのか。
自分でも楽しみです(笑)
※参考記事「『パパ活』と『疑似恋愛』の違い」


