理想を求めて戦場に向かうのは辞めよう
理想じゃなくても争いのない心安らぐ場所へ!
「この女性だ!」と朝一番に発見。25歳看護婦さんに思わずオファー手続き。
でも、その後に当女性はオファー10人以上の大人気女性と判明。
レターデートから実際に会う約束もしていたが、なんかバカらしくなっちゃって、俺の方から会うのをやめちゃった。
俺が「パパ活」で求めているのは、女性との時間を通じた「やすらぎ」みたいなもの。
でも、この「10人以上の男性との争奪戦」に参加すれば、俺の心は千々に乱れるだけ。
その女性に「やすらぎ」を求めているのに、その女性を巡って心がささくれるのは勘弁。
そう、ビジネスで言うところの「ブルーオーシャン戦略」が大事だ!と気づいた。
理想を求めてレッドオーシャン(血で血を洗う壮絶な闘いの場)に行くのではなく、少々理想から遠くても心安らぐ「ブルーオーシャン」(平和な青い海原)へ向かおう!
方針転換。
登録2週間でオファー2人の19歳の看護学生にオファーした(なぜ看護婦ばかり(笑)
パパ活のブルーオーシャン戦略! ちょっと頭の中を整理してみた。
ナイスオファー!
「これほどまでに俺が求めていた女性像に近い人はそうそうにいない。オファー!」と思わず「この女性に申し込む」ボタンを押す。
釣り人が「糸を垂らしたときに、アタリが来るか分かる」とうそぶく。俺もそんな感じ。「ナイス オファー! この人とはいい出逢いになる予感がする」と朝からウキウキ。
大人気女性と判明
朝の出勤前に衝動的にオファー。でもちょっと気になって倶楽部に「もうオファーしちゃったけど、俺で何人目くらい?」と訊いたら、なんと「両手を超えてのオファーをもらっています」と登録3日目で! すごい大人気であることが判明。
俺は「人気のない女性」と思ってオファーした。決して派手さはない、真面目な印象の女性。でも「宝くじにあたったら経験を買いたい。人生で一度できるかできないかの経験を」「勝負下着は白。あなた色に染めてください」なんてセリフがさらっと出てくる聡明そうなフツーの女性が「C」タイプ(初日から気があったらオトナの交際もあります)。「C」には滅多にいないフツーの女性だった点が良かったのか、大人気だった。
「俺とのデートはいつでもいいよ」で一番最初のデートが実現!?
彼女とは俺の得意なレターデート。まだ彼女が他の男性とデートする前にメールで連絡がとれた。「大人気なんだってね。大丈夫?」と心配する俺に、彼女も心をひらいてくれて「やさしい方なんですね」と応えてくれた。俺は「最初のメールで来週にでもお会いできませんか、と書いちゃったけどその後で大人気と知った。俺とのデートはいつでもいいよ」と書いたら、逆に彼女から「明後日の20時。仕事後で遅くなっちゃうけどお逢いしていただけませんか?」と嬉しい提案。
週末からデートが組まれている。でもその前に、メールで安心できそうな俺と最初に逢いたい、と思ってくれたのだろう。俺はこの日は仕事的には不都合であったが、大調整して「OK」と返事。デート決定!
店選びでライバルがちらつく
俺が日程調整に時間を要したりしたことで、デートの場所が決まったのは、前日の深夜。彼女の職場も家も当然聞いてないなかで、俺が3つほど待ち合わせ場所の候補を提示したら、その中で有楽町が好都合だ、とのこと。俺のなかでは、有楽町では高級ホテルのロビーで待ち合わせして、個室で二人で3万円以下で食べられる和食のお店があって、すぐ近くにすごく素敵なコンセプトバーがある。そのお決まりのデートコースをあてにしていた。
撤退もパパ活の女性選びでは大切
ところが、いまは前日。しかも20時の待ち合わせ。そのお店が予約できないことが判明した。
こうなると有楽町ではまったくあてがない。ましてや最初のデートだから個室がいい。ネットで調べるが「デート」と俺が想定するイメージに俺が合格を出せるお店は一人3万円以上するようなお店ばかり。「ちょっと高いななぁ」とか思っていたら、「ライバルは10人以上」という厳然たる事実が頭に強く思い起こされてきた。「食事に7万円。2件目で1万円。彼女への交通費1万円で約10万円を彼女に投資しても、ライバルは他に10人以上。そのなかにはおカネ持ちが3~4人くらいは居て、俺にとっては大変な出費であるこの額よりももっと高級なお店に平気で連れていくヤツがいる」という容易に想像できる事実が想定されてきた。
とたんにバカらしくなってきた。
「有楽町を提示してしまったのがシッパイだった」と悔やみながらも「ここは撤退すべし」と苦渋の決断。嘘ついてデートをキャンセルしちゃった。。。。。。
「やすらぎ」を求めて「心がささくれる」べきではない
彼女には申し訳なかったが、今でも俺の判断は間違いではない、と思う。
そのポイントは「俺の心の安寧」。
俺が「パパ活」「ユニバース倶楽部」に求めているのは「やすらぎ」みたいなもの。「がち疑似恋愛」とか言いながら、女性との真面目なふれあいを求めちゃっている。「やれればいい」のではない。その女性と求め求められての精神的な愉しみを求めている。
そして、この女性にオファーしたのは、その俺が求めている「心のやすらぎ」みたいなものを彼女となら得られるかな、と思ったから。
なのに、この女性を求めて十数人の男たちとの闘いに本格参戦することは、俺は自らの心をささくれさせるだけでしかない。
「がち疑似恋愛」とか言いながらも「遊びは遊び」。結婚相手を探しているわけではない。コストパフォーマンス、リスクマネジメントの観点からもここは撤退。
「パパ活の女性選び」。この判断は正しかったと思う。
自分のプライド
「心がささくれる」理由。
「一人の若い女の子に、十数人のオトコが群がっていて、自分はその中の一人に過ぎなくて、その若い女の子に気に入られたくて媚びを売っている」って構図。自分をそんな風に客観視してしまったら、耐えられます? 自分を貶めたくないですよね。あまりにも惨めで。そこは「男の沽券」を大切にしたい。俺のプライドが許さなかった(笑)
戦場に自ら赴く?
「闘いを回避すべき」理由。
たくさんの男性たちとの闘いを思い浮かべたとき、ふとこのビジネス用語が頭をよぎった。
「ブルーオーシャン戦略」。
そう、いま俺が突っ込もうとしているこの女性の争奪戦は、まさにこの戦略が言うところの「レッドオーシャンじゃないか」と。
血で血を洗う壮絶な競争の世界=レッドオーシャン。
どの会社も大きな利益を求めて、すでにたくさんの先行企業が居て競合がたくさんいる土俵に乗り出して、工夫を凝らしながら薄利に甘んじながら闘いを繰り広げている。でも、そこでは幸せになれない。
闘いの土俵を選ぶべき。
競合のいないビジネスフィールドを選んでそこに進出して勝負すべき、というのがブルーオーシャン戦略。ブルーオーシャン=水平線の拡がるきれいな静かな青い海。
パパ活の女性選び。
そう、ムダな闘いは避ける。
「闘いのフィールド選び」をしっかりとしないといけない。
この女性の争奪戦は俺が闘うべき土俵ではない。
パパ活のブルーオーシャン戦略
闘う土俵を変える。
この判断は、心の安寧を保つ。成果を得る。ムダな出費を避ける。すべての意味で正しかったと確信する。
パパ活の女性選び。
気分を変えて、今日もユニバース俱楽部という大海原で「オンナ探し」の航海を楽しもう!


