SEX

疑似恋愛には交際クラブが最適な理由

がち疑似恋愛をした彼女

「疑似恋愛」をして、「本当のSEX」ができれば、人生が変わる。
ただ、その「疑似恋愛」をどうすればできるのか? が分からない。
俺の経験的には、その答えは交際クラブだった。
交際クラブが「疑似恋愛」に適している理由について、ちょっと腰を据えて書いてみた。

「本当に気持ちいいSEX」がしたい

SEXがしたい? 恋がしたい?

 俺はいったいなにをしたいのか?
 SEX? 恋?
 俺がユニバース倶楽部に登録したときには、それはまったく整理されていなかった。40代のうちはデリバリーヘルスとかにも良くお世話になった。ただ50代になるとそれも虚しく、会社の若い子にごちそうしている方が楽しくなった。だからおカネを払ってSEXをしに行くこともなかった。そして家庭でもしてない。だから気づいたらずっとSEXをしていなかった。
 「このままSEXしないで俺、起たなくなるのかな?」。出来心で交際クラブに登録をしてみた。入会後、クラブのHPで女性を「精査」しているときも、「俺は恋をしたいのか」「エッチができればいいのか」、つまり女性の「人間性重視」で選ぶのか、「エッチをさせてくれる容易性」を重視するのか---路線が自分でも定まらないままに一生懸命に女性を選んでいた。

俺がしたいのは、「気持ちいいSEX」

交際クラブに入って2年が経過したいま、はっきりと分かる。
俺がしたいのは「本当に気持ちいいSEX」。
「気持ちいいSEX」をするためには、相手との人間関係が不可欠。「恋している」ような関係性がなければ「気持ちいいSEX」にはならない。相手の女性のことを本当に愛しいと想い、相手からも求められる関係性。
だから、そもそも「本当に愛おしいと思える女性」と出逢わなければならない。
「プロの女」「キャバクラのバカなオンナ」には「本当に愛おしいと思える」女性は少ない。
一方、「がち恋」はできない。

「本当に気持ちいいSEX」=がち疑似恋愛

これらの条件を満たすのは「疑似恋愛」しかない。
だから、俺がしたいのは「がち疑似恋愛」であること。つまり「疑似恋愛」であることは相互に承知しながらも、精神面が重視される関係性=「がち疑似恋愛」でだけが、俺が求めている「気持ちいいSEX」ができる、ということ。倶楽部で2年遊ばせてもらって、一人の女性と10か月間の素敵な時間を経験できて、やっと整理できた。

「がち疑似恋愛」の条件

 50代の社会的にそれなり積み重ねてきたものを持ち、多くは家庭も持っているオトナの男が「本当に気持ちいいSEX」をしたいと挑戦をする以上、「家庭を守り」「自分を守る」ことが前提だ。
 「気持ちいいSEX」「家庭を守る」「自分を守る」。。。。これらの目的を満たすための大切な要素として以下が考えられる。
・法的安全性‥‥‥‥合法的な遊びであること
・実質的安全性‥‥‥犯罪等に巻き込まれないこと
・素人であること‥‥ふつうの女性と出逢えること。
          自分が「愛おしいと思える女性」と出逢えること。
・SEX容易性‥‥‥‥肉体関係・セックスを前提としていること
・費用‥‥‥‥‥‥‥安いコストで目的を達っせられること、小遣い範囲で可能なこと
 
それぞれについて、検討してみたい。

法的安全性

裏の世界であった「愛人クラブ」

 「SEXしたい男性が、おカネを払って女性を紹介してもらう」。デートクラブは言ってしまえばそんなもの。
 オトコはやりたいからおカネを払って女性を紹介してもらう。クラブは女性に「やることを条件として入会させているわけではない」というだけ。
 こんなシステムなら普通の常識をもった人なら「それは買春でしょ」と思うのは当然だ。
 実際に、50代男性なら記憶の片隅にあるであろう「愛人バンク 夕ぐれ族」と1980年代に一世風靡した「愛人クラブ」は、その代表であった元女子大生・筒見待子氏が1983年に買春防止法違反で逮捕された。それからも地下組織として「交際クラブ」「愛人クラブ」は存在したが、決して合法とは言えない状況であった。

デートクラブが合法になった!?

 それが大きく状況が変わったのが、1997年。「東京都デートクラブ営業等の規制に関する条例」の施行だ。同条例によると、デートクラブ営業とは「客と他の異性の客との間における対価を伴う交際を仲介する営業」と定義されており、その営業を行うものは東京都公安委員会への届け出が必要となった。つまり、私たち男性からすると、それまでは「いつ、買春防止法」で逮捕されるか分からない業者に登録していた(つまり男性の行為も「売春」と認定される)ものが、この条例ができた以降は、「合法な手続きと登録をして、合法な活動をしている業者」におカネを払って登録している、ということになった。
 それはつまり、男性の行為も合法だ、ということだ。この違いは天と地くらいの相違があるが、それがあまり知られていない。自分も具体的に入会してみようか、と思って調べた後に知ったこと。具体的には入会の前日に知った事実だ。

買春とは明確に違うデートクラブ

 法的に言うと、買春とは「対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交をすること」(違法⇐春防止法)であり、デートクラブの「対価を伴う『交際』」(合法⇐デートクラブ条例)とは明確に区別されている。
 さらにポイントは「異性の客」なのか「不特定の相手方」なのか、という点だ。
 つまり、
「不特定」=「心情的なつながりのない他人)なのか、
「特定」=恋愛・信頼関係のある人、との違いだ。
つまり、デートクラブは「対価を伴う『交際』」を仲介しているだけであり、SEXを仲介しているわけではない。仲介したその後は『自由恋愛』です、というもの。だから「対価を伴う=おカネを払って、おカネが欲しい女性と出逢いたい」という行為は、完全に合法となった、ということなのだ。

アプリは捜査対象

 やっていること、そして男性が求めていることはほとんど同じだろう。
 でも、「デートクラブ」を通じて、「おカネを払うから僕とお付き合いしませんか」は完全に合法。でも、アプリで「今晩、3万円でどう?」とやってしまうとそれは買春。アプリだとデータが残る。警察はサイバーで捜査をしている。運が悪いと捕まる。実際にやっていることは買春防止法に確実に引っかかる行為だ。
 ところが、クラブからは仲介してもらうだけ。出逢った後の二人だけの空間で「3万円でどう?」と言っても、それは自由恋愛。不特定でもない。
 この違いは、サラリーマンにとっては決定的だ。いくら楽しい。やりたい、と言ってもいつお縄になるか分からないことをやっては絶対にダメ。50代。築いてきたものがある。もう坂は登りきった。あとは静かに坂を下るだけまで登ってきた。そんなオトコが法を犯す危険な遊びをすべきではない。法律的に安全であること。これは「遊び」のうえでは最低限の守ること。基本中の基本となる。

実質的安全性 犯罪に巻き込まれる可能性の少なさ

女性の身分をクラブが把握! 決定的な安心感

 この手の「新しい出逢い」を求める遊びでなによりも怖いのは、犯罪に巻き込まれること、悪意のある相手と出逢ってしまうことだろう。デートクラブはその点、そのリスクがもっとも少ない「出逢いの方法」だと判断できる。それは、男性も女性もクラブに「身分証明書」を提示していることが大きい。これは入会の絶対的条件であり、条例が求めている合法活動の前提となっている。
 つまり、クラブに身分、本名を示している以上、クラブから紹介された男性に対し、悪意を持って犯罪行為に巻き込むことはできない、ということだ。

美人局(つつもたせ)の不安がない

 「身分証明書なんていくらでも偽造できる」というかもしれないが、男性も会員だけ、という閉ざされた空間では、女性が悪意を持って男性になにかしたとしても、その男性から即座にクラブに報告が入る。そうした悪い情報をもたらされた女性には、クラブが退会なりの処理をする。つまり、もし悪意を持った女性がなにか企図しても、その女性の一番目の被害者にならない限り大丈夫、ということでもある。
 実際に「シャワー浴びている間に財布からおカネが引き抜かれた」というような被害もあったようだが、女性は即座に退会となり、男性会員には全会員に注意勧告がされていた。男性としても「警察沙汰」にはしたくないが、クラブが対応してくれる。アプリとの危険性の差は、極めて大きい。
 報道されるだけでも、男性とつるんで女性が「出逢い系」で知り合った男性客を恐喝する、というような事件が起きている。そしてそれは氷山の一角でしかなく、多くの男性は泣き寝入りしているのだろう。
 アプリでは身分確認をしっかりしてくれる存在がない。この「犯罪に巻き込まれる可能性が低い」というのが自分が交際クラブを選択した一番の理由でもある。

素人であること

「パパ活」で素人女性がフツーに参入<法的安全性 第二期>

 前述のように、法律上の位置づけは天と地ほど変わった。それでも、世の印象も「交際クラブ」≒違法、というイメージが強くあった。それが大きく変わったきっかけは「パパ活」ということばが一般的に使われて、多くの女子大生がパパ活を実際にしていることを見聞きするようになってことからとのこと。
 東京都デートクラブ条例が施行された後も、クラブ運営しているのは怪しい人たち。「反社会的勢力」と言われる人が絡んだ会社ばかりだった。

魔法のことば 「パパ活」の普及

 そのイメージを変えていったのが、「パパ活」ということばだ。
 これは「パパ活の社会学(坂爪真吾著)」によれば、2011年に設立された、現在では交際クラブのなかで最大手になったユニバース倶楽部のマーケッティング会議の中で生まれた言葉とのこと。そして、2017年にはテレビで「パパ活」というドラマ(野島伸司脚本、主演渡部篤郎)が放映され、「パパ活」という存在が世間のなかで注目されるようになり、同時にその言葉が一般的に使われるようになった。それにともない、「反社会的勢力」が運営している「非合法の活動」という「デートクラブ」「愛人クラブ」から、普通の女子大生がしている「パパ活」というイメージに変わり、実際に完全に合法の活動となったとのこと。
 わずか10年に満たない歴史。急激な変化。私が2年前まで知らなかったのも当然なのだろう。この「新しいオトナの恋の創造空間」。いまでも真面目なフツーな50代サラリーマンが知らないのも当たり前。新しいゲームなのだ。

SNSの普及でデートクラブも進歩

「援助交際」から「パパ活」を経て
         フツウな女性がフツウにいる交際クラブへ

 交際クラブにフツウの女性が多く登録されている現状には、歴史的・社会的背景もある。50代のオジサンにとって懐かしい言葉が「援助交際」。1990年代に大ブームとなっていたテレフォンクラブ(テレクラ)の男性に女子高生が電話をかけ、女子高生の買春の温床となっていた。これが社会問題となっていた1990年代から2000年代。そして、その反動として出てきたような2010年代の「パパ活」という当時のイメージとしては「カラダなし」で「食事だけデートで女子大生がお小遣いをもらえる」というような実際に流行った現象。
 この「パパ活」という言葉の誕生と実際にそれが流行した事実が、現在の交際クラブへのフツウの女性の流入を促進。現実としては「カラダなし」というのは希少である事実を知るゆえにフツウの女性が「カラダあり」を認識しながら「素敵なオジサマとの出逢い」を求めて交際クラブに登録している、というのが「歴史的流れ」となっている。

SNSの普及でフツウな女性が交際クラブへ

 交際クラブに登録している男性は、テレフォンクラブの客とはまったく層が違う。現実として、交際クラブに登録して多くのフツウの女性が、「カラダあり」なら通常ではまったく考えられないお小遣いをもらっている現実がネット上にあふれている。この現在の交際クラブが、従来の「愛人クラブ」から「交際クラブ」へとイメージも女性の質も変わった背景には、ネットや携帯電話、とりわけスマートフォン・SNSの普及も重なっている。
 テレフォンクラブが2000年代に入り衰退したのは、社会問題化だけでない。パソコンやスマートフォンのおかげでわざわざ繁華街の暗いお店に行かなくてもで遊べるようになり店舗型は衰退していった。同時に、「愛人クラブ」時代の女性の確保(愛人クラブサイドからした最大の課題)は、当時は「求人欄」からであったという。つまり、仕事、とりわけ風俗の仕事を探している女性たちに「こういうカタチでも稼げますよ」として登録促進を図っていっていた。
 ところがSNSの普及にともない「パパ活」という現象が女子大生を中心に拡がっていき、交際クラブサイドの女性確保策もネット対策が中心となったところでフツウの女性がフツウに登録されるようになってきた、という社会的背景がある。

「援助交際」から現在の「交際クラブ」までの系譜

 学者でもないフツウのおじさんである自分が自らのテレフォンクラブの経験や今の交際クラブでの体験。そして、少しかじってみている出逢い系アプリでの経験を踏まえて乱暴な分析をさせていただくならば、

●「援助交際=テレクラ」⇒SNSの普及⇒現在の「出逢い系アプリ」

●「愛人クラブ」⇒SNSの普及 & 「パパ活」の流行(イメチェン)⇒現在の「交際クラブ」 

と構図化できるような気がしている。
出逢い系アプリでの印象は、20年前の「テレクラ」という感じ。「ワリキリ」で「やらせてあげるからおカネちょうだい」という世界。相手の情報は限られている(テレクラより写真がある、という前進はあるが、本人かどうかは不明であり、当然加工はされている)。
 一方、20年前は「エロ週刊誌」のなかの広告にあった「愛人クラブ」というあくまでも「風俗」の一部であった「職業としての愛人」が、①合法化、②SNSの普及、③「パパ活」という言葉によるイメージの浄化、等の要因を経て化学変化をおこし、フツウの女性が大量に流入してきている、という現状になったと思われる。

 さらに詳述してしまえば、
●かつての「愛人クラブ・求職欄からのリクルート」⇒現在の「高級交際クラブ」
●「愛人クラブ」⇒SNSの普及 & 「パパ活」イメージ ⇒現在の「大衆系交際クラブ」

と構図化も可能だと思われる。

「大衆系交際クラブ」が「がち疑似」にはマッチ

 私が「化学変化をおこした」と記した交際クラブは私が活用している「ユニバース倶楽部」のような手頃な価格帯で女性への「審査レベル」もハードルが低いと言われている、言うなれば「大衆系交際クラブ」であり、いまでも「モデル多数登録」や「芸能プロダクションが経営」というような「美人ばかり集めています」という交際クラブは、従前の「求人欄からのリクルート」と軌を一にする「愛人クラブ」の延長線という路線になるだろう。
 このどちらがお薦めか、というのは純粋に男性の志向性によるもの。「一生に一度、すごい美人を抱きたい」という御仁は高級クラブがいいのであろう。私のような「がちに疑似恋愛をしたい」という小心者からすると「大衆系」でフツウの女性が多く登録しているクラブの方がいい、ということになる。そして、その小心者は、大衆系交際クラブで、疑似だけどガチに恋とSEXをエンジョイできる(疑似彼女ができる)経験を満喫している。

フツウな女性が愛人希望する社会的背景 その2

 もうここでは、詳述は避けるが、2年間、ユニバース倶楽部でパパ活を楽しませていただいている体験からすると、上述してきたような背景のみならず、①女性の社会的貧困、②奨学金の返済、③父性の欠如、という社会の構造問題が密かに、確実にあることを実感している。特に顕著なものが、奨学金。
 23歳~の新人OLが、新しく社会人として船出したときには毎月3万円とかの「返済」を抱えている。一流企業OLとなっても手取りにすると20万を切ることもある。ましてや専門学校卒の職場であれば、額面が20万以下の給料で手取りは16万円程度。それなのにで返済が3万円4万円なんてザラだ。我々の時代は「子どもを大学に行かせるのは親の責任」として親が自らのプライドにかけて、何が何でも、自らの夢として子どもを大学に行かせたものだ。それが奨学金が受給しやすくなって「いい社会になった」と思っていたら、いつの間にか「大学は子どもが奨学金を借りて自分で行くもの」になっていた。
 23歳で社会人になったときに毎月の返済がある。
 これではWorking Poor を制度がつくっているようなものだ。
 この社会の新しい「階級」の制度化が、「パパ活女子」を大量生産する大きな要因の一つであることは間違いない。でも、そのおかげで私の志向する「がち疑似恋愛」の対象者であるフツウの女性が大量に交際クラブに参入してくれている。。。。。

セックスを前提としていること

 前項の「素人であること」と矛盾するように思えるが、俺たちがしたいのは「本当のSEX」。プロではない、本気になれる素人のフツーの女性であることが絶対条件であるが、一方でSEXできなければ所期の目的を達成できない。
 その点、交際クラブは「愛人」関係であり、男性は肉体関係を求めていることをクラブも堂々と女性に説明している。女性たちも「自分のカラダに商品価値があること」を、理解の度合いはあるものの、頭のなかでは理解している。いくら「パパ活」となってフツーの女性が多く登録されるようになったとはいえ、男性が求めているのは「カラダ」であることを理解して、それでもおカネが必要で登録している現実がある。
 そして、「オトナの関係は嫌」という「お茶だけでもいいお小遣いがもらえた」というレアな事実を信じて登録している女性は「オトナなし」を自分のプロフィールに書いている。クラブ側が事前に女性の意向を確認し、交際タイプを記している。
 お付き合いをする=手当てをもらう=肉体関係。
 この構図を分かっている女性と出逢えるのが交際クラブである、という点は他の出逢いの場とは大きく違う。

安い、小遣い範囲で可能なこと

安さだけならアプリ

 安さだけで考えるならば、アプリで「オトナ3万円で」というような書き込みに反応すればいいのだろう。そんなどんな顔のどんな性格の女性が出てくるかも分からないものに反応して、会いに行ってチンチンが起つ人はそれでいいだろう。まともな50代はそんな下品な、自らのSEXを貶めることはしない。犯罪の観点からも、性病の観点からもリスク大だ。

キャバクラから性交に成功する人は立派!

 キャバクラで俺たちの目的であるSEXまで行きつける人はスゴイ。自分などは、キャバクラではどうしても興覚めしてしまう。
①店にカネを落とさせるために働いている女性たち
 延長、同伴、「飲んでいいですか」。常にお店の指示を実行して「カネ」をねだられる。
②つねに男性に囲まれている女性たち
 ライバルが一杯。
 男性に甘やかされることになれている(プロ感)

 なによりも結果として高くついているのは、多くの男性が実感しているところ。ましてや50代のオヤジがキャバクラ嬢と「やらせてもらう」には、その事前と事後に相当なコストを要することに説明はいらないだろう。サラリーマンはたまに気晴らしに飲みに行くところ。サラリーマンがSEXパートナーを探しに行くには身を滅ぼしかねないところだ。
 そもそも自分のような「がち疑似恋愛」志向からすると、自分が本当に相手のことを好きになり、心配し、応援したくなる女性がキャバクラに在籍している確率は極端に低いという現実がある。キャバクラは「がち疑似恋愛」のパートナー候補者を探しに行く場とはならないだろう。 

SEXまでのコストで考えれば、
    交際クラブはコスパ抜群!

 交際クラブで彼女ができるまで。そしてできたあとにかかる費用。これはおカネ持ちの社長さんの場合と俺たちサラリーマンの場合とではまったく違う。でも、俺が、フツーのサラリーマンとして使っている費用を見ても、そのコストは安くはないが、高くはない。ちょっとだけのやせ我慢で出せている。
 これは、
①クラブによる規定・制度ができていること
 入会金、紹介料だけしかクラブにはかからないこと。
 初回デートの額や時間のルールが決められていること。

②女性とのゴールの姿のイメージが共有できていること
 交際クラブでの出逢い、ということで、女性も「オトナの関係」というゴールのカタチが見えていることで、どこに向かうために会っているのか、が会う前からの前提として共有できていること。
 ただ、「その晩」だけを目的とした出逢いなのか、「長い交際」を意識したものか? 、男性によって、女性によって、違う。多くの女性は「継続的な関係」を求めているが、なかには「複数の男性と同時進行」という女性もいる。「がち疑似恋愛」にはその辺には留意しておく必要があるかもしれない。

 交際クラブの出逢いでは「愛人づくり」「SEX」までの距離が一直線。これが結果として交際クラブが「本当の気持ちいいSEX」までもっとも低コストであり、コストパフォーマンスが抜群であることにつながっているのだろう。

具体的なコスト 実例

 交際クラブの制度紹介、そしてそこで遊ぶには実際にいくらかかるのか!?
 ここでは自分がお世話になっているユニバース倶楽部での「がち疑似恋愛」の実際の必要金額について、その事実を紹介させてもらう。

<ユニバース倶楽部で遊ぶ場合のコスト>

●入会金   10万円(4ランク中上から2番目。1年間有効。2年目からは8万円。
           3万円からコースあり)
 これは初回だけ。2年目の継続のためには更新費用が必要だが、年に1回のみ。
 あとは「デート費用」だけ。

<デートでの必要費用>

●女性紹介料 一人につき、1万円~2.5万円(レターデート活用。倶楽部への支払い)
●女性への交通費  1万円(倶楽部規定は0.5万円 Or 1万円)
●食事代      2万円~3万円(ランチや喫茶店で安く済ませている男性も多)

相場としては、こういう感じ。
入会金を除いた実際の自分の活動事例でのコスト実例としては、

<初回デートの場合>

●倶楽部に1.5万円
(がち疑似恋愛志向の自分がオファーする女性はほとんど「ゴールド」という普通の美人クラスの女性。「美人」のプラチナ(通常デート5万円、レターデート2.5万円)は派手な女性が多く、自分の好みの女性は少ない)
●女性に交通費 1万円
●食事代 2.5万円
ということで、初回デートに要する費用は5万円くらい。

<2回目デート>

●女性交通費 1万円
●食事代   2万円  合計3万円

<彼女探しの期間>とあるひと月

 自分の実際の活動パターンとしては、倶楽部のホームページを目を皿にして探して、なんども見て「この女性!」と思ってオファーしても、メールのやりとりで「違う」というのが分かる。だから、倶楽部に紹介料を払ってメールアドレスを交感しても、やりとり3~5往復で終わる女性が半分。半分の女性と意気投合して実際に会う、という感じ。
なので、実例としては、

●メールだけで終わる女性  倶楽部への紹介料  1.5万円
●実際に会う女性 初回デート
 ・倶楽部への紹介料   1.5万円
 ・女性への交通費    1万円
 ・食事代        2.5万円  計5万円
●2回目デート 
 ・女性交通費      1万円
 ・食事代        2.5万円 計3.5万円

というように、「がち疑似恋」の「がち疑似彼女」を探している期間がひと月に二人にオファーして、うち一人と2回のデートをして10万円くらい。
これだけ聞くと「高い」と思うだろう。ただ、二人の女性に想いをいたし、たくさんの歯が浮くようなメールのやりとり。一人の女性とは実際に食事をして、鼻の下を伸ばして、自分も美味しいごはんを食べる。まさに夢を見る費用。
そして、3か月にわたって7人の女性にオファーして「がち疑似彼女」ができる。「がちがち疑似恋愛」(ちょっと「がち」の方が強いくらい(笑) の恥ずかしいくらいの素敵な恋と生き返るSEXを経験した者からすると、リーズナブルと思っている費用だ。

月10万円で3か月 「がち疑似彼女」ができた!

自分の「がち疑似彼女」が2人できた経験からしても、2人ともに7人目くらいで出逢えることができた。毎月10万円を3月で「本当に気持ちいいSEXができるパートナー」が見つかった。
 キャバクラに通って、お気に入りの女性を見つけて、店外デートできるまで店に通う。そして店外デートでごちそうして、同伴出勤して。。。。。。これでいくらかかるだろうか。これを3月繰り返せば「本当に気持ちいいSEXができるパートナー」と巡り合える! こう思える男性、ましてや50代サラリーマンはいないだろう。

俺の晩節を変えた「月10万円」の支出

 「本当に気持ちいいSEXができる女性と出逢うまで30万円」というと高いと思うのが多くの感想だと思うが、もう絶対に普通ならあり得ない経験が30万円でできている現実。しかもいっぺんに30万円ではなく、毎月は10万円だ。飲食を自粛してヘソクリとも相談すれば可能であるサラリーマンは少なくないはずだ。
 ゴルフに使うのも良し、釣りに小遣いを使うのも良し。ただ、自分にとっては、この「がち疑似彼女探しの10万円」は、人生の晩節を変えるものとなった。仕事への意欲や人生設計すらも好転させる活力を自分にくれたコスト。決意して本当に良かったと思える支出だ。

<結論>まとめ

  • 俺は「本当に気持ちいいSEX」がしたい
  • 本当に気持ちいいSEXをするためには、気持ちの通いあったがち疑似恋愛しかない
  • がち疑似恋愛は素人としかなりたたない
  • 素人女性‥‥「パパ活」の場⇒「交際クラブ」Or「パパ活アプリ」
  • パパ活アプリ‥‥リスクあり
  • 交際クラブ‥‥完全に合法。犯罪に巻き込まれるリスクも少
  • 交際クラブ‥‥SEXを前提としている女性と出逢える
  • キャバクラ‥‥カネかかる。そもそもがち疑似恋愛の対象者がいる場ではない
  • 大衆系交際クラブ‥‥「がち疑似彼女」を探すのには最適。
  •         ‥‥月10万円で3か月の活動で疑似彼女ができた(2回)

「本当に気持ちいいSEX」にトライ! 枯れる前に。。

 交際クラブに入会して3か月で20歳の国立大生と知り合えた。そして10か月間、「恋」と「本当に気持ちいいSEX」ができた。
 この彼女と別れたあと3か月間7人の女性を彷徨った。そして26歳のOLと「恋」と「本当に気持ちいいSEX」ができている(現在進行形)。

 「本当に気持ちいいSEX」を枯れる前に、もう一度。
 交際クラブで一度はトライする価値はあると思います。

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