ユニバース倶楽部

初デート カラオケに「お手当」は必要?

愛し合う二人

ユニバース俱楽部「4時間ルールの変更」に触発されての考察

 ユニバース俱楽部のHPのトップ画面にいきなり【重要】とテロップが。「【重要】交際タイプA・B女性の初回デート4時間確保をなくしました」と。
 「なに?」とか思って詳細記事を読んでみると、「初回デートは食事で2時間。ここまでが俱楽部の制度としての交通費の範囲。お店を変える場合は、必ずお手当を女性に支払ってください」とある。さらに「女性の皆様」というメッセージには「2軒目に行こう、というときに手当ての提案がない場合は、食事だけで解散した方がいい」まで明記している。
 これはユニバース俱楽部の本質を変える「ルール変更」となりかねない。俱楽部の意図である「自由恋愛」促進ではなく、ユニバース俱楽部が単なる売春クラブになりかねない制度変更ではないかと危惧する。
 ユニバース倶楽部は次から次へと制度改善の取り組みをしてきており、その改革を理解してきた。でも、今回ばかりは??????
ユニバース俱楽部の「健全な発展」を心から願って、発言させていただく。

「初回デートは4時間確保」が廃止!

 今までユニバース俱楽部では「女性会員さまには『初回デートの時は4時間は確保しておくように指示しています』」と男性会員は説明を受けていた。
 ところが、2022年8月13日付の俱楽部のHPには、初回デートは「お食事2時間、自由恋愛は2時間程度を目安としています」という文言を明文化して挿入したと掲示。
 さらに、以下の説明が続く。

<ユニバース俱楽部HPより抜粋>

〇2時間+2時間の目安。これはお食事と自由恋愛の境界線を引く、倶楽部からの提案です。
 つまりは、
①セッティングデートで食事をし、そのお店(レストラン等)を出たら、ここでクラブセッティングのお食事は終了です。
②この後は自由恋愛です。(だからお手当も二人で決めます。)

〇そのため、2時間+2時間程度を目安にして、自由恋愛についてはきちんと交際条件をお話しませんか?
ということです。

〇今回の説明の変更(内容は変更していません)により
 食事のみで登録してる女性(交際タイプA)や
 初日は食事のみを希望している女性(交際タイプB)は
 2時間で帰ってもよいという事が明確になったと思います。

〇今までどのタイプでもファーストデートは4時間の確保を必須としていましたが、今後は 交際タイプタイプAや交際タイプBでご登録の女性については4時間確保は必須ではなく推 奨とさせて頂きます。

カラオケに「お手当なし」で誘うと強制退会も!

 さらに俱楽部のHPの説明は続く。
 「男性会員の皆様へ」として、以下の厳しい「勧告」まである。

「『ファースト・デートでの食事は基本2時間です。
それ以上は女性も疲れるしマナー違反です』
お食事後に移動される際はぜひ男性からお手当ての話を切り出してあげて下さい。
それは大人の交際だけでなくカラオケに行くのもバーに行くのもドライブに行くのも、食事を終えて同じ店で飲むのでも同じです。
例えば、お食事の後にカラオケに行く場合は、交通費+アルファで女性と条件を交渉ください。」
「お手当ていらないよね? みたいなことを言う男性は交際クラブの趣旨を理解していないとして、強制退会の可能性も出てきます。」

《ユニバース俱楽部HPより》

女性にも「お手当」受領を推奨

 今回の俱楽部の取り組みは、男性に「払うべき」と言っているのみではない。女性にも「もらわない場合は帰れ」と指示している点が強烈である。さらに、そんな男は「強制退会にする」とまで。。。。

<ユニバース俱楽部HPより>
例えば、この後お酒飲みに行こうとかカラオケに行こうとかの話の時に、男性からお手当ての話が出ない場合は、今日はおいしいお食事ありがとうございました。楽しかったです。今日はお付き合いできませんが、また次回誘ってくださいね。
みたいな感じで食事のみで解散した方がいいと思います。

もし、お酒を飲みに行こう、カラオケに行こうと言われたときに、お手当てはいどのくらいになりますか?と勇気を出して聞いたときに
「カネカネしてんな!」
なんて紳士的でないことを言う男性がいた場合はフィードバックで教えてください。
そういった声が多くなった男性は、注意→注意→強制退会となる仕組みになっています。


 要は、
〇従来‥‥‥初デートでは女性は4時間を確保してデートに臨むこと
 としていた俱楽部ルールを
〇これから‥俱楽部が指定する交通費(5千円~1万円)が有効なのは2時間の食事だけ。
      2軒目に誘う場合は、別「手当て」が俱楽部の新ルール!
 という変更だ。

<参考>
ユニバース倶楽部は入会審査を通過した男女会員様のデートセッティングをしております。
デート=お食事です。
お食事の際にフィーリングが合えば連絡先を交換して、あとはお二人で自由恋愛を楽しんでいただく流れです。
自由恋愛の交際条件、お手当などはお二人で決めていただき、バーにいったりドライブや大人の交際に発展するカップルもいらっしゃいます。
男性からお食事前に交通費として5000円から1万円の範囲でお渡しいただきます。
お食事2時間、自由恋愛は2時間程度を目安としています。

<ユニバース俱楽部HPより>

今回の変更の問題点

 今回の変更は微小と言えば微小な改正である。しかし、私から見ると自分が大好きなユニバース俱楽部というかけがえのない「対価を伴う自由恋愛クラブ」の性格を大きく変えてしまう変更であると思えて仕方ない。
 グダグダ書いてもしょうがないので、箇条書きする。

すべてカネカネ

 「もうちょっと話そう」となっても、「1万円でいい?」って訊くの?
 ヤボだよねぇ。。。。
 そして、「ちょっとバーで、一杯だけ行こう」と言うと「お手当はいくらでしょうか?」と訊かれちゃうんだよ。醒めるよねぇ。。。。

初回デートの短時間化

 ふつうにコース食べていると2時間なんてすぐ過ぎている。コースを食べ終わるとふつうで2.5時間くらい。ちょっとゆっくりしていると3時間くらいしちゃっている。これすべて延長料金が必要なのだろうか????
 1軒目から時間を気にしないといけないなんて、サイテーですよね。

C女性へのさらなる人気の集中

B女性の不人気化

 B女性は2時間までで、話しが盛り上がっても別料金。これでは「Bタイプの女性」全体の価値というか魅力が減りますよね。

エセCが増える

 いまでも、俺が名付けるところの「エセCタイプ女性」がたくさんいる。ユニバース俱楽部に入会する前に、多くの女性がネットで「どうすればユニバースで稼げるか」を調べてくる。そうすると「Bではオファーが来ない。Cにしたって『1回目はやはりごめんなさい』と言えばいい。登録はCとしておくべき」というような指南書がたくさんある。そのせいで多くの女性が「初回から」の覚悟はないくせにCで登録している。
 この新ルールでBタイプ女性への魅力が落ちる。ゆえに、さらに「エセC」が増えることが予想される。ユニバース俱楽部の根幹を揺るがす影響があるのではないだろうか。 

「茶飯オンナ」を増長

 ニコニコして一緒にご飯を食べればお小遣いがもらえる。それが「パパ活」と思っている茶飯オンナを増長するだけになりますよね。ユニバース俱楽部から排除すべきである勘違い女子。それを正当化して増長させるだけの今回の措置。

男女間のコミュニケーションの減量化

 2時間過ぎたら追加料金。これが男女間のコミュニケーションが少なくなることにつながるのは必至ですよね。男性からしてみると「この女性に投資価値はあるか」を判断する時間。女性からしてみると「この男性に自分の身を委ねていいか」を判断する時間。それらが短くなる。自由恋愛への発展確率が低くなる、と考えられますよね。

ユニバース俱楽部の長所の自壊

 ユニバース俱楽部の最大の魅力だと思っているのは、素人女性の比率が高いこと。気楽に「間違って入会しちゃった」女性が少なくなく在籍していることだと思っている。要は「オトコにカラダを開けば小遣い稼げる」「本業も水商売。バイトでは売春」というような女性の比率が低いことだと思う。
 それは「パパ活」という言葉を造語したり、女性の勧誘にネットへの力を入れていることなど、ユニバース俱楽部の努力の成果だと感謝している。
 そして、自分などからしてみるとユニバース俱楽部での醍醐味は、Bタイプに多いそうした「迷い込んでしまった」「覚悟はできていない」「ふつうの女性」をコミュニケ―ション通じて口説く、ということ。そうした女性たちは「どの男性も私の身体だけが目当てでしょ」と思い込んでいる。そこを「それはウソじゃないけどまともなところもありますよ」とカモフラージュ。食事やバーで飲みながら、2回3回のデートを重ねて「愛人関係」=「対価を伴うセフレ」の関係に持ち込むことまでの男女間のゲームを楽しんでいるのが俺にとってのユニバース俱楽部活動。

ユニバース俱楽部が売春クラブ化?

 だから、一緒に話し込んで、相互に信頼を構築していく作業。それが初回デートから2回目、3回目のデート。だから、自分は「『対価を伴うセフレの関係』になれるかどうか二人でデートを重ねましょう」と2回目も3回目も「交通費=1万円」でデートしたうえで、「月額〇〇万円で」と二人で合意するまでを楽しんでいる。
 にもかかわらず、その「事前交渉」までがすべてがカネカネ。
 要は「自由恋愛クラブ」ではなく、売春クラブ化を懸念する。交渉・恋愛ではなく、誰でもいいから自分を売ろうと決意している女性と誰でもいいから買おうと思っている男性との場。そんなことになってしまわないだろうか。
 いつまでもスリリングな駆け引きの場=男女の疑似恋愛の場であって欲しい。

<本質的な問題>

ユニバース俱楽部のお客は誰か?
客にとっての商品はなにか?

 ユニバース俱楽部にとって、客は間違いなく男性会員である。女性は一円も俱楽部に払っていない。俱楽部にカネを払うのは男性のみである。
 その客である男性会員にとって、買いたい「商品」=ユニバース俱楽部が陳列すべき「商品」はなにか、という議論が抜けているように思えてならない。

端的に言ってしまえば、
交際タイプAの女性が用意してくれている商品は「対価を前提とした肉体関係を含めない疑似恋愛関係」であり、
交際タイプB以上の女性が用意してくれている商品は「対価を前提とした肉体関係を含めた疑似恋愛関係」ということではないだろうか。

「商談」の「商品」化

 そして、俱楽部の言うところの「食事」というのは、その商品所有者(女性)と客(男性)との間の「商談」という時間にあたる。
今回の俱楽部の措置は、「商談」も「商品化」したという感じがしてならない。

結果としてBタイプ女性が「機会損失」の犠牲に

 今回の措置は、「Bタイプの女性の保護」を強く意識しているように感じる。しかし、それが、結果としてはBタイプの女性のチャンス奪っていると思う。つまり彼女たちがもっとも大切にしたい男性との商談(男性を見極める時間)。それが「有料化」されてしまった。そのことによって、男性に自分を買ってもらいたいと思っている(パパが欲しい)女性が、そのチャンスを逸することにつながる蓋然性が高くなった。一種の「機会損失」となってしまっている。
 この俱楽部に登録している女性は、自分を買ってもらいたい人たち。でも、誰とでもいいわけじゃない、と思っているまともな女性たちにとって、もっとも大切な男性を選考する時間が、有料化されたことによって、大幅に削減されることになるのは必至だ。
 風俗ではなくて「自由恋愛」「疑似恋愛」ができるところが交際クラブの魅力。その数ある交際クラブのなかでもその適性がもっともあるのがユニバース俱楽部であると確信していた。その根幹が崩れることを極めて危惧せざるを得ない。

女性の被害の根底はなにか?

 今回の「食事は2時間まで。2時間過ぎた2軒目は別料金ですよ」という一見女性のための俱楽部の配慮。しかし、この「4時間確保がルールなんだからもう1軒いいよな」と男性の「女性の気持ちを考えない」行動の犠牲をつくっているその根本は、俱楽部の「4時間」にこだわる姿勢にある。
それは、
①4時間確保ルール
 (「今回もルールは変わらない」そうだ。「必須」が「推奨」になっただけとのこと)
②女性が自由意志で帰ってはいけないこと
 (今回も「2時間で帰っていい」とするものであり、会った瞬間に「嫌だ」と言って帰ることは許されていない)。

 「会った瞬間に女性が帰った」なんて事実が頻発したら、この「交際クラブ」というシステム自体が成り立たない。だから、これは男性にとってはありがたい制度でもある。しかし、これはビジネスモデルを成立させるための俱楽部側の事情によるものである。
「俱楽部は面会まで。一瞬でも会ったら、あとは自己責任です」と言ってしまえばいいだけのこと。ただ、実際にはそれではそういう女性が頻発してしまい、俱楽部のシステムが成り立たない可能性が高い。だから、女性を「すぐには帰らない」とさせている。
 だったら、「俱楽部が関与するのは2時間だけ」とすべきである。 
 だから、今回も「4時間『推奨』」も一切辞めてしまえばいい。

「4時間『推奨』」⇒俱楽部のルールは「2時間」とだけに!

 倶楽部の制度としての「初デート」は食事の2時間。
 そして、その「食事の2時間が、交通費の対価です」と明記すればいい。
 つまりは、「交通費1万円」の対価が2時間。だから、逆に2時間は席についていないといけないし、同時に2時間以上の義務はない。 
 その後は任意。両者の話し合い、とだけでいい。
 それなのに、今回は「手当ての話がなければ帰っていい」とまである。この「指導」が不要ですべての混乱の根源。「4時間推奨」を残すから「帰っていい」とか傲慢な奢った表現が出てくる。
俱楽部の関与(女性への依頼)は2時間。
あとはまさに「二人の自由恋愛」。

2時間過ぎたら女性の選択!
①「帰る」
②「お手当」目当てに一緒にいる
③「お手当」関係なく男性との話しを続ける
それは女性の自由。

女性だってもっと話しをしたいはず。
自由恋愛への発展は自由にやらせて!

「2軒目有料化問題」の原因の本質

 今回の俱楽部の措置は、
〇俱楽部に「4時間確保ルールがある」
〇だから男性会員が「4時間はデートしていい」と思ってしまっている
〇なので女性が嫌がっているにもかかわらず男性が二軒目を誘う
〇女性は4時間は「帰ってはいけない」と思っていて「嫌でも」つき合わざるを得ない
ということを失くそうとしたもの。

 問題の本質は、「無料で連れていかれる」ではなく、「4時間帰れない」ということ
 要は、もう「この人とは愛人関係は無理。この人がパパになることはない」と判断している女性。つまり「もう商談を続けたくない」と思っている女性が商談を断れないところにあった。
 それは「4時間確保ルール」さえ撤廃すれば解決できる問題なのだ。

「間違った救済方法」でより多くの女性が犠牲に!

 「この人にパパになってもらいたい」と思った女性は、男性ともっと話しがしたいはず。だからバーに行って1万円もらうことなどはどうでもいい。将来にわたってのもっと大きな商談を成立させたいはずだ。2軒目を有料化するのは「もうこの人と話したくない」と思っている女性に「有料だったら行ってもいいでしょ。無駄じゃないよね」という間違った救済方法。女性のアンハッピーは減少するが、男性にとっても女性にとっても不幸な構図である。正しい解決策は「帰っていいよ」というだけの話しのはずだ。
 「もう話したくないのに。。」という女性を間違った方法で救済。そのために「もっと話したい」と思っている女性が話せなくなってしまう。そんな不幸な結果を招く制度改変となっているのではないだろうか。

「もう一軒行きましょ?」の小遣い稼ぎも危惧

 老婆心の小さな話し。。。。。
 2軒目に誘ってもらえたらさらに小遣いがもらえる。そうなればオネダリ女子が増えることも必至だ。初デートが1万円の交通費だけだった。それが2軒目に行ければさらに1万円。初デートはSEXもしないで2万円は美味しい。「カラオケ行きたいきぶ~ん」なんていう駆け引きが発生? チョーつまらない駆け引きの場にユニバース俱楽部がなって欲しくないですよね。

行為に対する対価?  関係性に対する対価?

 前述①の「商品はなにか」と直結はするが。
 男性が払う女性への「お手当」は、
「行為」に対してなのか、
「関係性」に対してなのか。
問題の本質だ。

 俺はお付き合いする女性に対し「都度」払いっていうのがものすごく嫌。正直、嫌悪感がある。だって、その「行為」をしてくれるから払う、ということ。つまりSEXだから〇万払う、ということでしょ。
 「行為」に対してではなく、俺とそういう「関係」になってくれていることに感謝の気持ちを払う、というのが自分にとってのお手当の意味。そこにこだわりが強くある。
 今回の措置は「バーに誘うときにはお手当の話しをするように」という俱楽部の指導。すべての行為に対しておカネを関与させましょう! というもの。
 もう、なんか、とっても嫌!(笑)
 一つひとつの「女性の行為」を買うなんて「交際クラブ」の本来の姿とは違うよね。「売春クラブ」に近づくだけ、だと思うのは俺だけ?

<ユニバース俱楽部HPより>
〇オファー時に
「食事後にお手当てありで、カラオケに行きたいと思っています。
お時間を食事後も空けておいていただけないでしょうか?
もちろんフィーリングが合わなければ食事後にお断りいただいてもかまいません。」
みたいな感じでクラブに送っていただければ、女性に確認します。

〇女性の方は、時間は空けておいたけど、会ってみたら
男性に清潔感がなかったとか、店員への態度が横柄で、自由恋愛は無理と思ったとか、そういう事もあるかもしれません。

その場合は
「今食べたご飯美味しかったのですが、お腹がびっくりしてしまったみたいで
ちょっと体調が崩れてしまいました。
この後カラオケ行きたかったのですが、今日はここで解散でお願いします。
またこの次よろしくお願いします。」
とかなんとか言って、解散してかまいません。

オファー時点で2軒目のことを聞け?

デートする前から2軒目のこと訊く?なんてあり得ない。
1軒目で相手との相性を見て、ですよね。自由恋愛ってそういうことでしょ?(笑)

提案1 当面の改定

俱楽部が設定を保証するのは「食事の2時間だけ」

 ④「4時間は確保しておくこと」を撤回
  これがすべての元凶。これを「必須」から「推奨」に変更するだけでなく、一切「廃止」。俱楽部が女性に求めるのは「2時間だけ」。

「過ぎたらもらえ」を撤回

 「2軒目は手当ての話しがなければお断りしましょう」と明言するからおかしくなる。そこはまさに自由恋愛に委ねればいい。

ユニバース俱楽部 初デートルール

<まとめ 「初デートルール(私案)」>
●初回のデートは、食事(2時間以内)とします。
●男性会員の皆様へ
 2時間以内で食事が終了するようにお願いいたします。
 女性への交通費(俱楽部基準5千円~1万円)のお支払いをお願いいたします
●女性会員の皆様へ
 初回デートでは、2時間は確保しておいてください。

※俱楽部が設定する「初回デート」、および「交通費」の対象は、食事の2時間で終了です。
※当日の食事後および2回目のデート等については、それぞれご相談して決めてください。
 俱楽部は関与外となります。


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 これだけならスッキリしますよね。

提案2 本質的改定

 この問題の本質は、俱楽部が男性会員に紹介するのは
ⅰ)女性との関係性なのか?
ⅱ)女性の行為なのか?
 というのが本質であろう。
もし、ⅱ)の「女性の行為」であるなら、「カラオケは1万円」「SEXは5万円」とか価格をつける今回の俱楽部の方針は正しい(SEXはカラオケの5倍程度なんだ。。。。。(笑)
でも、それでは売春だよね。ユニバース俱楽部は売春あっせんクラブになってしまうのでは?

提供する価値=商品 の明確化

 まず、「商品」を明確にする。
 「女性が男性に提供する価値」として女性に明確に意識してもらう。

商品A 対価を前提とした「肉体関係を含めない」疑似恋愛関係‥‥現Aタイプ
商品B 対価を前提とした「肉体関係を含めた」疑似恋愛関係‥‥現B・Cタイプ
商品D 対価を前提とした「肉体関係を中心とした」疑似恋愛関係‥‥現Dタイプ(ワリキリ)

商品提供までの「商談時間」を明確にする

 「商品」提供までの時間を「自由恋愛相談」として位置付ける。
 現在、俱楽部側が「食事」2時間と「自由恋愛」2時間、としている。これに対応した言葉をつくってみた。
●自由恋愛=「商品の提供」と「対価の支払い」
ということでしょ。
それならば、それまでの「食事」という抽象的な表現ではなく、それは食事をしながらの
●「自由恋愛相談」=商品提供までの「商談時間」
であることを明確にする。
そして、これは「商品」の見定めとその価格設定の相互のビジネスの交渉時間。だからそこには対価は生じない。
よって、
●「商談」に来てもらう「交通費」を男性は女性に提供する。「交通費」の額は、相互に相談して決める。

「自由恋愛相談」の予想時間を女性に申告してもらう

 いまの女性が自ら選択する「交際タイプ」のBとCは、言うなれば「商品提供までの想定商談時間の相違」でしかない。でも、これが男性にとっては大切。だから、これをもっと明確にしてもらう。そうすれば男性にとっても女性にとってもメリットがあるはずだ。俱楽部が苦悶しているミスマッチを少なくすることができる。

女性が選ぶ選択肢(例)

「あなた(女性)が男性を見極めるのに必要な「自由恋愛相談」の回数・時間を予想してください」

  1. 20分程度‥‥喫茶店で10分~30分程度お話しできれば、判断できます。
  2. 初日の食事後(初対面から2時間後)‥‥初回デートの食事が終わった時であれば、判断します(聞いていただいて結構です)
    ※これを選択した女性は、「初回デート4時間確保」は義務とする
    (「今日は時間がなくて」の言い訳を許さない)
  3. デート2回~3回‥‥初回デートでは判断できませんが、3回目のデートが終了するまでには判断できると思います。
  4. デート4回以上?‥‥デート3回目までに判断できるとはちょっとわかりません。

予定「商品」と予定「商談時間」で男女がマッチング

 そうすると、HPはこんな風になる。

  1. 山田沙羅 B②⇒「肉体関係を含めた疑似恋愛関係を希望しています。初回デートの最後に聞いていただいて構いません」
  2. 長谷紫織 B③⇒「肉体関係を含めた疑似恋愛関係を希望しています。初回デートでは判断できませんが、3回目のデートが終了するまでには判断できると思います」
  3. 小林純  B④⇒「肉体関係を含めた疑似恋愛関係を希望しています。判断まで4回以上のデートをお願いするかもしれません」
  4. 山科香織 D①⇒「肉体関係を中心とした疑似恋愛関係を希望しています。喫茶店で20分程度お話ししたら判断できます」
  5. 後藤佳恋 D③⇒「ワリキリですけど、肉体関係は2回目以降で」

 「D①」なんて人気でますよね。「B①」もあるんでしょうね。20分話せば分かりますもんね。そうしたら「安上りで済む」ということで人気出る。同時に女性もその方があっさりしていていい、という方が相当数いますよね。

新方式の効果

 今回の改訂措置の「混乱」は、俱楽部も男性会員も女性会員も「商品」を正しく認識できていないことにある。
 女性に「女性が提供する予定の商品」と、その判断をするまでの「商談時間」の判断を仰ぐことによって、俱楽部のシステム=俱楽部内のコモンセンスが構築できる。

俱楽部内のコモンセンスができる

  • 俱楽部が紹介(マッチング)しているのは男女の「関係性」であって女性の「行為」ではない
  • 関係性の合意ができるまでの時間は「商談(自由恋愛相談)時間」である
  • 「自由恋愛相談」の間の「対価(交通費)」は、相互で相談して決める

男性会員と女性会員との間で上記が共有できればミスマッチは大きく改善されますよね。

エセCを予防できる

 現在、女性はCにした方が男性からオファーが来る、という指南書を読んで「初回から」なんて決意もできてないくせに「C」で申告している女性が多い。これが男性会員からすると不満となっているし、男女間の相互不信にもなっている。
 当新方式で「初対面から2時間後の初回デート終了時に誘われてもいい。その後の2時間は絶対に時間を確保してなければならない」というルールを明確にする。これで「エセC」が少なくなることは間違いない。

Dタイプに人気が出る

 現在、俱楽部では不思議なほどにDタイプの女性に人気が集まっていない。それだけ俱楽部の男性はやはり「疑似恋愛」を欲しているのかもしれない。
 ただ、Dタイプの女性も、オファーする男性も食事はまどろっこしいことが多いのでは。「肉体関係を含めた」ではなく「肉体関係を中心とした疑似恋愛関係」を提供してくれる女性が「喫茶店で20分程度の商談でいいですよ」となれば相互のニーズに合致しますよね。

「B」のイメージの明確化

 いまのミスマッチの多くはBと言いながら、
ⅰ)オトナの交際への覚悟が全然できていない
ⅱ)「2回目以降」とはなっているが、2回目なのか10回目なのか?
 多くの男性が2回目に「いいでしょ」と聞いて女性を傷つける結果になっている。
 この新方式なら、まず
●女性に対し「あなたが提供しようとしているのは肉体関係も含めた疑似恋愛関係ですよ」と念を押せる。
●女性自身が予想する自分の決断の時期を予め男性と共有することができる
(女性自身の過去の男性経験の量とかで大きく左右されるところ。ここのミスマッチが解消されると男性も女性もハッピーなのではないだろうか)。
 多くのB女性が短時間で決意を求められて嫌な想いでユニバース俱楽部を去っている。この不幸を削減することができるのではないだろうか。

俱楽部の本当の意図を実現するために!

 俱楽部のこの間の様々な改革には本当に頭が下がる。
 「交際クラブ」という新しい「性文化」「男女交際文化」を健全に発展させようとしているこの会社の社長の姿勢には自分も衝撃をもって賛同している。
 今回の措置の意図も、俱楽部HPには書いてある。

〇俱楽部意図
 それは
 自由恋愛の交際条件についてもっと歩み寄ってほしい。
 という思惑からです。

自由恋愛を促進し、
男女が相互に納得できる交際条件を合意できる。
そして、何よりも
★男性と女性の適したマッチング(相互のニーズの合うもの同士のオファーの実現)
★相互のコミュニケーションの深化による交際の合意形成の実現
この二つが促進されるユニバース俱楽部へと成長していけるように、俱楽部の運営側と男性会員とが前向きに議論が深化し、新しい文化へと発展していくことを切に願うものである。