ユニバース倶楽部

レターデート② 男性にとっての長所と短所

レターデート 男性にとって

 ユニバース俱楽部で2020年12月からはじまったレターデートというシステム。2年が過ぎてユニバース俱楽部のなかでも活用と評判が定着してきた。さらに俱楽部側もその活用を推奨しているようにも見える。
 自分はこの制度の発足時から積極的に活用してきた。そのおかげでより多くの女性とコンタクトを図れたと思っている。
 レターデートの男性にとっての長所と短所をまとめてみた。

レターデート 男性にとってのメリット(長所)

なんといっても半額

 男性会員にとってなによりもありがたいのは、俱楽部に支払う女性の紹介料が半額になる、ということ。プラチナ会員なら5万円のところが2.5万円。これは本当にありがたい。女性にオファーするハードルがずっと低くなる。
 この交際クラブという出逢いの場で結果を出す、というのはやはり確率の問題。相性が合う女性と出逢える確率は1人と会うより2人と会う方が倍高くなるのは当然。それが同額の紹介料でできる。
 レターデートというシステムの最大のメリットは「半額」というところだろう。

無駄なデート代を省ける

 コスト的に助かるのは実は紹介料だけではない。自分にとってひょっとしたら「紹介料半額」よりも魅力を感じているのは、会う必要のない女性と会わないで済んでいる、ということ。これで「無駄の省略」が大きくできている。
 レターデートで日時の設定や待ち合わせの場所、さらには好みの料理の確認とかしていると、なんとなくだがその女性の雰囲気が分かる。レスポンスがあまりにも遅いとか、単語しか返ってこないとかとか。「疑似恋愛」志向派の自分などからすると、会っているときの楽しさは当然大切。だが、実は会えていないときのメールのやりとり等も相当に重要に思っている。
 そんな自分からすると、「この女性とは会えない時間を楽しむことができないな」とか「このレスポンスはあまりにも非常識だな」とかがほんの数回のやりとりだけでも見えてくる。
 自分の実例では、女性と日時の希望の確認をして、その女性が「10日が希望」というので「了解。それじゃ10日の19時でいいですか?」と確認すると「はい。翌日は朝が早いので20時30分で解散でお願いします」という女性がいた。この女性とは「それじゃまた日程調整しようね」で終わり。そのことによって、デート代約2.5万円(レストラン)。女性への交通費1万円の合計3.5万円の無駄が回避できた。

経済的な決定的なメリット

 この女性を例にとると、もし、普通のデート(俱楽部セッティング)だと、
俱楽部に紹介料 5万円
レストラン費用 2.5万円
女性への交通費 1万円
合計      8.5万円
これだけかかってやっと「過ち」に気づく。
これがレターデートのおかげで
俱楽部紹介料  2.5万円
だけで済んだ。

自分の目がなかったことのその失敗を8.5万円払って気づくのか、2.5万円で済むのか。その差は6万円。
次のオファーを翌月まで我慢するのか、すぐに次の女性にオファーするのか。当然、その結果として自分が望む女性と出逢えるかの成功率は圧倒的に違ってくる。

ファーストデートでの「仲良し度」が深く!

 メリットとしてなによりも経済的な優位性を書いてきた。もう一つ大きいのは「デート前に相互理解が深まる」ということだ。「相互理解」と言うと大げさだが、少なくても最初に会うときの緊張感・安心感が違う。
 俱楽部経由で伝言ゲームでの待ち合わせ。「ちゃんと会えるかな」とか心配しながらの初対面。それに対して何回かメールをやりとりして「お店は分かりそう?」とかやりとりしながら「僕はグレーのスリーピースのスーツで向かいますね」「私は白のニットのワンピースで行くと思います」というようなやりとりをしている二人とでは、会ったときの安心感がぜんぜん違う。さらに、その前におおよそだけど都合の良い路線が分かっている。行くお店のことで盛り上がる。そんなことでデート開始時における二人の相互の情報量が決定的に違う。つまりデートが終わったときの二人の理解度が全然違う、ということでもある。

競合との勝負が有利に

 男性会員は新入会員が好き。でもちょっと綺麗な新入会員には多くの男性がオファーしている。だから、好みの女性と1対1のおつき合いをしたいのであれば、その女性の争奪戦をしないといけない。女性がその「1次予選」=「もう一回会うかどうか」の判断をするのは1回目のデートが終わった後。その時点で他の男性と比較することになる。レターデートで会う前からたとえ「焼肉はお父さんと良く行きます」とか「渋谷には仕事で頻繁に行っています」という簡易な情報でも持っている自分。一方、まったくゼロから2時間のデートをはじめる男性。2時間後の話しの深さは大きく違うものになっているのは想像に難くない。
 自分は競合との勝率は悪くない。経済力がない自分が勝ち抜ける要因の一つに初デート前でのレターデートでの情報交換があるから、とも思っている。

2回目で「見切り」が可能

 疑似恋愛志向派の自分のパターンとしては、2回目~3回目で「できるか」、という観点では女性のことを見ていない。ただ、「この女性と長く付き合おうと思うかどうか」をずるずると判断できないでいるのは無駄な出費となってしまう。それを予防するうえでも、会う前のレターデートからコミュニケーションがとれていれば2回目のデート後には「その後」の展開が予想できる。
 やはり男性は支出する側。女性はもらう側なので、女性はだいたい自分のことを気に入ってくれることが多い。問題は「この女性に俺がつぎ込むかどうか」。その判断は早い方がいい。その点でもレターデートだと2回目のデートが終わったときには結論が出せる。会う前からのメール交換というアドバンテージがある点は大きいと思う。

番外‥‥‥恥ずかしくない

 これは僕だけ?
 普通のオファーで待ち合わせ場所とかやりとりするときに、俱楽部の人に「グレーのスーツに黒いカバンを持っています。とお伝えください」とか書いたりしてません? なんかこの俱楽部のスタッフに伝言とかをお願いしたり、やりとりを見られているのがどうも恥ずかしい。それがレターデートだと「二人だけでやりとりできる」というのもとても気楽(笑)

レターデート 男性にとってのデメリット(短所)

「ケチな男性」と思う女性はいる!

 これはもうしょうがないですよね。そう思われたくなかったらレターデートを使わなければいいだけ。確かにレターデートの最大の魅力は「安く済む」ということ。だから、それを活用している、という時点で「ケチ」なことは間違いない。
 これは結構女性のなかでそう思っている人はいるみたい。実際にそんなことを書いてあるネットの記事もある。ただ、そう思われることの「①デメリット」と「②実際の経済性の魅力」と「③会った時点での情報量の差」のアドバンテージを比較較量するしかないですよね。
① > ②+③  ならば使わない
① < ②+③  ならば使えばいい。
僕は後者だと思っています。

面倒

 男性にとって「面倒」というのは、人による。
 仕事がすごく忙しい、という人もいるだろうし、そもそも筆不精という人もいるだろう。ふつうのデートは俱楽部に希望日時と待ち合わせのホテルのラウンジを言っておけばいいだけ。それに比べればはるかに面倒であることは間違いない。
 ゴールド女性なら1.5万円。プラチナ女性でも2.5万円の差。「女性のご機嫌をとるようなメールを考える手間よりもおカネで済むならおカネで」という発想は当然あっていいだろう。
 もう一つは女性にとっても「面倒」という側面が間違いない。
 自分などはその「面倒」を女性がどう対処しているか、も見させていただいている。だから逢う前から女性に負担をかけていることは間違いない。ただ、女性側には「レターデートNG」をプロフィールで選ぶことができる。この「面倒」を負担と思う女性は「レターデートNG」としているはず。だから、それを選択していない女性に対し、そこまで配慮する必要はないだろう。

逢う前に嫌われる危険性も

 レターデートでのやりとりの基本は初デートの設定。だから女性に「メールで仲良くなってから逢う、というのでもいいですよ。でも、まず逢っちゃった方がいい?」と書くといまのところ100%「まずはお逢いしましょう」という返事が来る。初デートの設定に、俱楽部経由だと自分が勝手に場所と時間を指定するだけ。レターデートだと一つひとつそれを女性に確認しながら設定できる。これが長所であり、「面倒だ」という短所でもある。
 基本はその初デートの設定だけにしておけば「嫌われる」という余地はない。
 ただ、自分は一回だけ「踏み込み過ぎて」「ご縁がなかったことにしてください」と言われたことがある。
 これは納得のうえでの「断ってもいいよ」という俺の提案であったが、一回だけそんなことがあったことは事実として報告しておく(学費納入時期が迫っていた明治大学の才女が、学費のために多くの男性に「自分を売り」はじめる、という彼女の人生の岐路の直前から直後にかけてレターデートで相互に長文のやりとり。彼女を「救いたい」がゆえに彼女の琴線に触れるところにまで俺が踏み込んでしまう。知られたくない部分まですべてを見抜かれてしまっている彼女が自分から逃げた。逆を言えば、逢う前にそこまでやりとりができるシステムでもある)。

男性は使わない手はない!

 もろもろと書いてきたが、メリットとデメリットとでは、男性会員にとってはやはり
メリット > デメリット
だと思う。

 多くの男性会員が使うようになってきたことの逆の効果だと思われるが、制度発足後1年前後の頃には多く見られた「レターデートNG」という女性会員は、2年を過ぎたあたりからはほとんで見られなくなってきた。今では95%以上の女性がレターデートOKと意思表示をしている。
 男性会員は戦略的にレターデートの活用を検討してみたらいかがだろうか。

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