どんな女性がいるの? を数値化!
ユニバース俱楽部の女性の年齢・職業・交際タイプを集計して分析
毎朝毎晩、新聞よりも睨めっこしているユニバース俱楽部の女性たち。「今日はどんな女性が入会しているだろうか?」が恥ずかしいが何よりも楽しい(笑)
そんな自分であるが、一体「毎日毎日、何人くらいが入会しているのか」「女性の希望額の実態は?」「職業はどんな女性が多いの?」とかの数値をもっていない。知りえるのはユニバース俱楽部の「大本営発表」だけ。「主催者発表」だけでは実態は分からないですよね。
そこで、自分で「ユニバース俱楽部の女性会員の実態調査 その統計と分析」にトライしてみました。男性にとっても女性にとっても「ユニバース俱楽部の実態理解」の参考になるものができたと思います。ご覧ください。
ユニバース俱楽部の女性会員の特徴(まとめ)
この統計と分析から分かった主なことを最初に記します。
◎山の手線でデートできる女性の1日平均入会者数は11人
◎山手線内でデートできる登録女性(=俺が選べる女性)の合計は3,871人(調査日現在)
◎新入女性の平均年齢は26歳。人数的には26歳以下で7割
◎新人女性の職業は、①OL、②学生、③飲食系、④医療系、の順
OLと学生で半数強(53%)
◎入会時からCタイプは32%(3人に1人)。その平均年齢は28歳
◎SEXにいちばん積極的なのは美容系
◎プラチナ以上の女性会員(ブラックとプラチナ)は13%だけ
☆女性が希望するサポート金額は10万円以下で6割
◎オファーを具体的に検討する対象は1割(主観を統計)
以下、具体的に見ていきましょう!
ユニバース俱楽部の女性新人から恣意性を排し抽出
以下の方法により、山手線内でデートできる全女性の特徴を、恣意性を排除し、その全体像を明らかにすることを試みました。
◎調査「登録エリア」 東京、横浜、千葉、大宮
◎調査日 2022年5月 1日、2日、3日、4日、5日、14日、19日
2023年3月 18日、19日、20日、21日、22日、23日
◎対象者 上記「調査対象日」に上記「登録エリア」から入会した女性全員を対象
※考え方
①山手線内で会える4エリアの女性の全員
②22年5月の7日間、23年3月の6日間という特性の違う2つの期間に入会した全員
対象エリアの対象日に入会した全員を対象とすることによって偏りを排除した。
入会者数 一日の平均11人
俺たちは毎日毎日11人の新しい「愛人希望の女性」を「この子は俺とはどうかな?」と言って「この子なら話しが合うかな」「オトナまで発展できるかな」と妄想を膨らませながら画面を拝むことができている。「妄想の対象」は平均すると毎日11人。幸せです。
調査対象となった13日では、
・最多新人数 25人(22年5月2日)
・最少新人数 6人(23年3月19日)
と幅が大きい。少ない日が続くと確かに寂しいですよね(笑)

職業分類 ユニバース俱楽部の女性会員
学生は1/4
調査対象日の新人会員150人のうち学生は36人で24% 会員は18歳以上に限定されるなかで、1/4もいる。当然、学生だから年齢は多くの会員のストライクゾーン。だからストライクゾーンの中の学生比率はやはり相当に大きくなるのでしょう。
OLが全体の3割 飲食・医療系がそれぞれ1割強
OLは43人で29% 続いてが飲食関係で18人で12% 医療系が11% と続く。
なので、ユニバース俱楽部女性会員と言った場合、①OL、②学生、の上位2種で53%と半分強。そして③飲食系、④医療系を足した上位4種で75% となるイメージです。

交際タイプ分類 ユニバース俱楽部の女性会員
女性の自己申告による「交際タイプ」での統計をとってみました。
〇Aタイプ【お食事デート】‥‥‥‥16%(24人)
基本的にお茶やお食事のデートを希望します。肉体関係を含む交際は希望しません。
〇Bタイプ【2回目以降】‥‥‥‥‥45%(67人)
2回目以降のデートでお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性があります。
〇Cタイプ【フィーリング次第】‥‥32%(48人)
初日からお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性があります。
〇Dタイプ【積極的】‥‥‥‥‥‥‥7%(11人)
初日からスマートにお誘い頂ければ、交際に発展する可能性があります。

オトナの覚悟ができているのは3人に2人!?
やはり圧倒的に多いのがBタイプだ。45%なので、約半数の女性が自己申告ではBタイプと言っていることになります。
さらに、多くの男性が狙うCタイプは32% 3人に一人がCタイプで申告しています。
数値化されて少し驚きましたが、Aタイプが16%と6人に1人の比率で存在していることです。Bタイプのなかにも「隠れA」が相当数いることを含めて推察すると、「オトナの覚悟」ができていない女性会員が3人に1人程度はいると推察できるでしょう。逆を言えば、入会してきている時点で2/3の女性が「オトナ」を覚悟している、ということ。自分の入会時には、むしろそちらが「驚き」でしたから、俺の感覚もだいぶズレました(笑) まぁ、ユニバース俱楽部のホームページを見ていると、「女性会員がオトナを覚悟しているのがあたりまえ」となってくる、ということが「女性の実態」の反映なんでしょう。
職業別「交際タイプ」分類
「職業」と「交際タイプ」をクロス集計してみました。
学生はBが半数超 高学歴ほど積極的!
Aは平均と同程度。やはりCとDが少ない分、Bが圧倒的となっている。
統計作業のなかでは、学生の学力レベルを俱楽部記事から推察。俱楽部「高学歴」と表現していることが多い「Gマーチ」以上を「高学歴」としてみましたが、学生36人中「高学歴」は10人。その10人のなかではCタイプが5人と「高学歴」ほどSEXに積極的な面が読み取れました。
看護婦さんは良識派?
看護婦さんはみんな国家資格を合格したそれなりに勉強してきた「良識派」?が多い?
Aも圧倒的に低い比率。ユニバース俱楽部の良識。
Bも学生と同率でトップ。これはフツウの女性の良識?
美容系がいちばん積極派!
職業別では大きな違いはそれほど読み取れませんでしたが、CとDで半数を超えているのは美容系だけ。なんとなくイメージが合う感じでしょうか。
職業と交際タイプ

クラス分類 ユニバース俱楽部の女性会員
入会女性を「クラス別」に分類してみました。
このクラスは女性の意思とはまったく関係なく、俱楽部側の女性につけた「値段」みたいなもの。要は男性がその女性を紹介してもらうのに俱楽部に払う金額の違いが「クラス」と表現されている。紹介料がブラック女性は11万円。プラチナが5。5万円、ゴールドが3.3万円、スタンダードが2.2万円という女性の「値段」です。
結果は、
女性のクラス別人数と比率

実感との乖離
毎日のHPを見ていると、「もっとブラックいるだろう」「プラチナもこれだけ?」「スタンダードもこんなにいる?」という印象ですが、たぶんこの印象は、俱楽部の操作と自分の嗜好。つまり、俱楽部のHPを開くとトップページになっている「女性会員一覧」のページは、「新規の会員」が最初に紹介されて毎日10人くらいが並ぶ(この統計では平均11人)。そしてその次に「再アップの会員」「再撮影に来てくれました」とかの女性が並ぶ。この「新人」と「再アップ」等で一日分の更新画面となっているので、ついついそのワンセットを見ることになります。
この統計は前半の「新人会員」のみ。なので、ブラックは150人のなかで1人しかいません。でも、俱楽部の「再アップ」ではブラック会員やプラチナ会員が頻繁に登場してくる。なのでついつい「ブラック会員」もそこそこいる、と思っていますが、実は新人の中では極めて少数しかいない、ということになります(新人のなかに「超美人」が少ないという面もあるが、俱楽部だそれだけ厳選している、ということでもあります)。
新人の約半数が「非美人」
一方、「スタンダード(非美人?)」が半数弱。「こんなにいるかね。。。。」という印象ですが、これは俺の嗜好性。毎日10人前後の新人女性と俱楽部が再アップした20人くらいの女性の一覧画面を見ていますが、自分が「もっと知りたい」「見てみたい」と思ってその写真をクリックして「女性紹介ページ」にまで辿り着くのは自分が気になる女性のみ。そうすると自然と「いちばん安い」「スタンダード」クラスの女性を見ていることが少ない、というだけですから、実は「半分弱」もいるということに気づいていないだけなんでしょう。
在籍女性のクラス比率
前述の比率はあくまで「新規入会の女性」のクラス分類の比率。じゃぁ、いま現在のユニバース俱楽部に在籍している女性のクラス別比率はどうかを調べてみたのが以下。
クラス別人数
入会時と在籍会員との比較

スタンダード女性が自然淘汰?
この表はシビアですよね。
入会時には43%もいるスタンダードクラスの女性が、現在の在籍者総数のなかでは35%にまで減ってしまう。倶楽部が見て「不人気であろう」とクラス分けされた女性が、やっぱり不人気でいつの間にか退会している、ということの数字的証明ですね。
美人が生き残って比率増
入会時は8人に1人のプラチナ以上(プラチナとブラック)。それが在籍女性の比率で見ると5人に1人となります。不美人は自然淘汰されて、美人が生き残る。自然の摂理がここでも(笑)
そして、倶楽部のHPでは、「ピックアップ女性」としてプラチナやブラックの女性が繰り返し紹介されますので俱楽部のHPを見ている限りの印象では「美人比率」が高くなるのは当然ですね。
山手線で会える女性総数は3781名
この調査のついでで、この原稿を執筆段階の23年4月15日現在で、山手線でデートできる男性が会える女性の数は3781名。つまり、ユニバース俱楽部で「パパを待っている」女性、すなわち俺たちの愛人候補である女性は4千人近くいる、ということです。俺たちは自分の趣味で選んで、携帯やパソコンでクリックすれば数日後には会える女性の候補者が4000人もいる! っていう事実。ちょっとスゴイですね(笑)
女性の「交際タイプ」と「クラス」の相関関係
女性の「交際タイプ」と俱楽部が決める女性の「クラス」の相関関係を調べてみました。

プラチナ女性の半数がCタイプ
プラチナ女性は18人中9人がCタイプ。ちょうど半数です。Dタイプまで含めると6割がSEXに積極的な女性、ということになります。
倶楽部が「高い値段」をつける女性の6割は「その晩もあり得ますよ」と自己申告している女性。高くても男性からオファーがくる、ということ。あたりまえですかね(笑)
ゴールド女性の半数超がBタイプ。
全女性の平均と大きく異なるゾーンが上表のオレンジ色部分。
Bタイプを選択した女性は、プラチナには配属されにくく、ゴールドに配属されやすい、ということもでありますね。
Aタイプの3人に2人はスタンダード
なので、Aタイプを選択した女性の67%がスタンダードに配属されています。俱楽部にしてみればAタイプの「肉体関係を含む交際は希望しません」の女性はダンピングしないと売れないということ。男性会員も分かりやすいですよね(笑)
それでもAタイプでプラチナに配属されている女性がAタイプを選択した女性のうちの8%にあたる2人も。「肉体関係なし」を宣言している女性でも俱楽部が高く売れると見込んだ女性。よっぽどの美人!? と思って調べたら、二人とも「CA」でした(笑)。
女性の「年齢」と「クラス」の相関関係
女性の年齢と俱楽部が決定するクラスの相関関係を調べてみました。

若いほど「高値」
あたりまえですね。プラチナ女性の平均年齢24歳、それからゴールド26歳、スタンダード33歳とクラスが下がるにしたがって年齢が上がっていきます。まさに「商品価値」ですね(笑)
クラスは「美人度」だけではない
ユニバース俱楽部の女性のクラス。一見「ブラック女性」はすごい美人で、スタンダードは不美人という公式を思い浮かべてしまいますが、そう簡単ではないですよね。観点は、俱楽部が女性につける値段。男性からオファーがどれくらい来るか、という観点での「商品価値」ですから、容姿だけでなく、性格や職業とかが総合的に判断されるわけですが、そのなかでも「SEXに積極的かどうか」の交際タイプと「年齢」が大きな決定要因になっていることがこの数値からも明確ですね。
女性の「交際タイプ」と「年齢」の相関関係
女性の年齢とあくまで女性が主体的に判断できる「交際タイプ」との相関関係を調べてみました。

全女性の平均年齢は26歳。
積極的になるほどに年齢が上がっていく、という大方の予想どおりの結果でした。
入会時年齢 ユニバース俱楽部の女性会員
下限は18歳と限界があって、上限は無限な(笑)入会時年齢。平均値だけでは見えてこないので、女性の年齢を20歳代は3歳ごと、30歳以上は5歳ごとで細分化して、交際タイプも含めて見てみました。その統計が下表。

いちばんのボリュームゾーンは24~26歳ゾーン
入会者がいちばん多い年齢層は24歳~26歳の層。
20代の29歳以下で入会者の8割超。
35歳以上は1割以下
となります。
もうちょっと詳細に見ると、
●20歳以下が2割
●21歳~26歳で入会者の半数
◎上の二つを足した26歳以下で7割
つまり、10代の合法ゾーンから20代の前半レベルで入会者の7割。
入会者の年齢ゾーンとしては、多くの男性の垂涎の的に的中ですよね。
一方、「新鮮な熟女」好きな殿方には残念な結果となっています(笑)
入会時年齢と交際タイプ
何歳で入会した女性たちが、肉体関係への自己申告である「交際タイプ」をどう選択しているのかを調べてみました(上表)。
合計・平均の数値から大きく上回っているのがオレンジ色。下回っているのが水色となっています。
20歳以下はやっぱり消極的
3人に1人がAタイプ。90%がBタイプまで、とユニバース俱楽部という「愛人クラブ」に入会を希望していても「肉体関係」には慎重であることが分かります。
逆に20歳以下ではCタイプは1割。希少価値です。
積極的な「21~24ゾーン」に対し慎重な「24~26ゾーン」
21歳からのゾーンがCタイプの実質的な最高率となっています(35歳以上は対象外。ゴメンなさい)。それに比して24~ゾーンがCタイプが10代に続く2番目の低率。この年齢ゾーンは慎重派のAタイプも10代に続く2番目。サンプル数も多いゾーンですから単なる偶然ではありませんね。
21歳~が積極的になるのは、
①大学3年生以上での入会者は積極的?
②専門学校卒の新社会人が積極的?
③親の庇護の下にいた未成年者が自立するようになって生活苦?
18歳、19歳、20歳の新規入会者と21歳、22歳、23歳の入会者が大きく変わるのが興味をひきます。
第二次入会ピーク? 社会人2~3年目の入会者
もっとも入会女性の数が多い24歳~26歳のゾーン。このゾーンが一つ年下のゾーンよりも慎重になるのが興味深いですね。
私が2年強、ユニバース俱楽部の女性たちを見ている印象では、
・パパ活に積極的な女性は高校を卒業して大学等に入って早々にパパ活をはじめる
もともと積極的な性格な人が多い、とも言えますよね。
・真面目に大学生活を送って、真面目に社会人になった女性たちが社会人になって数年過ぎて、物足りなさを感じて交際クラブに入会するということが多いような印象があります。
看護婦さんや優秀なキャリアOLとかが多い層がこの層になります。
ですので、「まだ処女」とか「経験2人」とかいう「真面目女性」が多く入会してきている層だからでは。。。。。とか言うのが私の仮説です。この辺については、もっと研究したら「科学的なパパ活」ができるかもしれませんね(笑)
積極的な35歳以上
35歳以上の入会者は13人。150人のサンプルの中ですので1割未満。
その13人中10人がCかD(Cが9人)。
さすがにAはいません。安心してオファーしてみましょう?(笑)
普及してきたレターデート
この統計を最初に考えた22年5月はまだレターデートがはじまって1年強。女性会員には抵抗感が強いことが読み取れたので、レターデートがOKかNOかも集計してみました。
そうしてみると
22年 OK率 76%
23年 OK率 90%
という数字が出てきました。
これは毎日HPを見ている実感どおり。レターデートがはじまって1年くらいの22年5月頃はまだ「レターデートNO」の女性が多く見られた感じで、数値的には4人に1人がNOでした。それが23年4月現在では、ほぼいない、という状況にまでなってきました。数値としては10人に1人。もう今となっては、レターデートの可否を集計する意味さえもなくなってきた感じです。
「好みの女性」の存在比率
「パパ活を科学する」とか言って「統計」をとって「分析もどき」をしたいと思ったのがこの記事。だから、相当に面倒な作業でしたが、150人の女性のプロフィールを全部読みました。その集計項目を決めているときに、「分析」というのだからある程度客観基準があるものとか数値化できるものとかを選ぶのが常識ですが、突然「いったい俺の好みの女性の比率はどれくらいなのだろうか」と統計化してみたくなりました。
これは、あくまで「俺の好み」の観点からですので、男性によって「好みの女性」は違うでしょう。ただ、「オファー」できる人数は限られているなかで、「オファー対象」と思うような「いいオンナ」がどれくらいの比率で倶楽部に登録しているかを統計とってみるのも参考になるだろうし、自分としても興味深いものがありました。
「俺の好み」の場合!
そこで、まったくの俺の主観100%ですが、俺が「オファーしたい」と思うレベルの女性がどれくらいの比率でいるかを調べてみました。具体的には、
①「即オファー決断級」‥‥オファーを具体的に研究して、オファーを実際にするレベル
②「どストライク」‥‥ひとまず「お気に入り」に登録して、プロフィールとか動画を何度も見ようと思うくらいのレベル。「オファーを考えるかも」レベル。
③「ストライク」‥‥オファーを考えるレベルではないが、「かわいい女性」「きれいな女性」と普通に思えるレベル。もし一緒の職場で人間性に触れて仲良くなったらひょっとしたらエッチもしちゃうかもレベル(笑)
④「ボール」‥‥同じ職場で仲良くなってもまずエッチはしないだろうレベル。女性としては見れないレベル。
⑤「デッドボール」‥‥もうその写真を見るのも嫌、ちょっと「嫌悪感」レベル。
個人的趣味との適合・不適合状況

ハイスペック女性が好き!? 艶系はオファーまでは進まず
◎俺のオファー対象11名のうち、高学歴学生が2名、キャリア系OLが2名、CAが1名で計5名が「ハイスペック女性」。あとの半分が容姿に魅了されている感じ?
◎「オファーまでは決断しないけど超お気に入り」的な「どストライク」を見ると「夜の仕事」「アルバイト」の系の「艶系」が4名含まれている。同時に看護婦も3名。
お色気路線にも相当に心を動かされているが、その路線にはオファーまでは考えないようです(笑)
◎ストライク系の合計とボール系の合計とが半数ずつで真半分。
倶楽部に登録している女性の半分は「女性としてまったく魅力を感じない」ということですが、半分は「いいんじゃない」と感じているようです。
●「これは!」と思うのが2割弱。
●その中で具体的にオファーを検討する対象が1割程度。
ということの模様。
オファー対象は1割!?
「これは!」と思う対象の女性は人によってそれぞれでしょうけど、多くの男性にとってもユニバース俱楽部の新人会員の2割程度に対しては「これは!」と思うのでは!? そして、その半分の1割の女性(10人に1人)が具体的にオファーを考える対象、くらいの比率なのでは、というのが僕の仮説です。まったく証明できませんし、根拠もありませんが(笑) まぁ、僕の場合の実感を数値化してみました。
でも、この「実感の数値化」。なんとなく、実感の印象と合っている感じです。
現実としても、この統計で明らかにした「日別平均女性入会者数」は11人。私が毎日HPを見て「お気に入り」に登録するのが平均2名くらい。そして、その女性たちをまた精査して数日後まで「お気に入り」に残って具体的にオファーを検討するのがその半分の1人くら
い。毎日の作業とこの統計とが合致する感じです。
女性が希望する支援の金額は10万円以下で6割!
この統計でいちばん意味がある、というか男性諸兄がいちばん関心があると思われる「女性が希望している金額」については、別記事をたてました。結論だけ書くと6割の女性が10万円以下でした。僕みたいにこの遊びに使える月々の小遣いは20万円、というサラリーマンからすると女性に渡せるお小遣いは10万円が限界。その10万円で6割がカバーできるということが統計からはじき出されたのは私にとっても勇気づけられるものでした。ぜひこちらの記事もご確認ください。
素人女性と出逢える!
わずか150名ですが、相当に面倒な作業でした。
調査対象日は1年内の別の期間の合計13日。年末年始休暇を除いたクラブの稼働日で割ると約4% 抽出調査の客観性という意味ではそれなりの根拠のあるものとはなっていると思います。
調べて、数値化してみると、改めて感じるのは「素人女性」がいろいろな事情を抱えながら入会している、ということです。遊び半分の女性もいれば、深刻な事情を抱えているだろう女性たち。でも、9割9分の女性はやはり「素人」。そして山手線内でデートできる女性の総数はナント4000人。パソコンでクリックすれば、お逢いできる女性の総数。「愛人になりたい素人女性たち」がこんなにもいる。
50歳を過ぎて、ユニバース俱楽部で遊べる一定のお小遣いがあることに心から感謝です(笑) 平均年齢26歳の新人女性会員たちの海で、もうちょっと溺れてみたいと改めて思いました(笑)
※参考記事「パパ活女性の希望金額 10万円以下が6割ーーユニバース女性会員を集計」


