ユニバース俱楽部の「レターデート」っていうシステムっていったい な~に?
「文通」のこと? 会わずに文書でデート?---なんてことはありません。
超簡単に言ってしまうと、
◆「初デートの設定」を俱楽部はやらない
★単に女性に男性のアドレス(連絡先)を教えるだけ
●あとは二人で「初デートの設定」をやってね
というのもの。
「レターデート」の流れ、男女はそれぞれ何すればいいのか、簡単に解説いたします。
レターデートの全体像
ユニバース俱楽部「レターデート」とは、
①俱楽部は「初デートのセッティング」はしない
②俱楽部がするのは「連絡先の交換」まで
③その分、男性が俱楽部に支払う「紹介料」は半額
④俱楽部が保証するのは、メール交換まで。
⑤その後のデートの約束は、二人で自由に。だから、男性には女性に逢えないリスクもある
というものです。
レターデートの流れ
レターデートでは、初デートの日程調整から待ち合わせの場所までをすべて自分(男性)でやらないといけません。具体的に工程で説明すると、
- 男性‥‥‥女性を選んで、俱楽部に申請。その際に「レターデートを希望」と記す
- 俱楽部‥‥女性に「レターデート」のオファーがあったことを伝える
- 女性‥‥‥レターデートに応じるかを判断し、俱楽部に返事
- 俱楽部‥‥男性に「女性がレターデートに応じたこと」「女性からメールが届くこと」を伝える
- 俱楽部‥‥女性に男性のアドレス(ラインやSMS等の男性への連絡手段)を伝える
- 女性‥‥‥男性に「ユニバース俱楽部から教えていただき連絡しています」と男性に連絡
- 女性‥‥‥男性に連絡をとったその画面をスクリーンショットで俱楽部に報告
- 俱楽部‥‥女性が連絡とったことを確認し、「レターデート成立」を確認。男性に請求
俱楽部は男性に「女性との連絡」を仲介するだけその後のデートの設定は二人でやってね、ということになります。
何すればいいの? 男性
- レターデートでオファーすることを俱楽部に申請
- 女性からメール(ライン他)が来るのを待つだけ
何すればいいの? 女性
- レターデートを受託するか判断
- 男性にメール(ライン等)する
- 「レターデートのオファーありがとうございます。〇〇です。ユニバース俱楽部から連絡先を教えていただきご連絡しています。これからよろしくお願いいたします」みたいな俱楽部が提示する定型文に添って連絡する
安くできるワケ(俱楽部からの視点)
通常のオファーですと、
- 初デートの日時、街の設定
- 待ち合わせ場所の確認
- 前日確認
と初デートが成立するまでに、俱楽部は5回くらいは真ん中に入って男女からのメールを遅滞なく仲介しないといけません。これは俱楽部スタッフにとっては大変な手間でストレスです。同時に、私たちだってスタッフがメールを見逃していたりしたらイライラしますもんね。
ところが、レターデートは女性に男性のメールアドレス(ライン等)を教えるだけ。
つまり見ず知らずの二人が無事に逢えるところまでを設定するのと、連絡先を教えるだけではそもそもの「ゴール」の難易度がまったく違います。それで半額という制度が2年前にはじまったワケですが、俱楽部はこの2年の間でさらに進化して女性にレターデートのオファーがあったことを伝える段階からその後のプロセスをすべて自動化した模様です。
だから俱楽部スタッフにしてみると、「この男性からこの女性にレターデートの希望あり」とセッティングするとあとは機械が「女性がOkした」という男性への連絡も、男性のアドレスを女性に通知することもすべて登録先データに基づいてシステムがやってくれるらしいです。
これなら俱楽部でも半額でも人件費を大きく削減できて効率的なワケです。
具体的イメージ(男性サイドから見た段取り)
男性から見たシーン別イメージを具体化しますと、
①女性へのレターデートのオファーを俱楽部にする
②俱楽部から「レターデートのお申し出ありがとうございます。女性さまに確認します」
と返事が来る。
③俱楽部から「女性さまがレターデートのお申し出をお受けいただきました。
女性からライン等にて連絡が入りますので、お待ちください」とメールが届く。
④女性から「はじめまして。ユニバース倶楽部からご紹介いただきました〇〇です。
レターデートのお誘いありがとうございます。これからよろしくお願いします」という
感じでメールが届く(大多数は俱楽部が提示した定型の文章のまま)。
⑤女性への返信、という形で男性から実質上のメールのやりとりの開始。
ここから自分たちですべてデートの設定(日時、場所、好きな食事等々)をする、
ということになります。
活動している男性ほど利用!?
レターデートは男性にとって、なんと言っても紹介料が半額になる、というメリットがあります。だからこの俱楽部で積極的に活動している男性ほど利用している、ということもあるようです。
結果として「パパ」「彼女」ができやすい!
男女ともにメール交換が面倒でなければ、「初デートのときにはもう仲良し」というメリットもあります。
男女ともに「仲良くなりたい」と思って登録しているはずのユニバース俱楽部。「パパ」を見つける、「彼女」をつくる、という手段としては有効だと思われます。と言うのも、ユニバース俱楽部では、22年8月から「初デートは2時間以内。2時間過ぎたら交通費とは別の手当を」と男女会員に通知してしまっています。ですので、これを意識している男性は「初デートは2時間以内で」と決めてしまっています。だから、なおさら初デートでの相互のコミュニケーションの深さは限界があるものとなっているのが最近の実態です。
ですから「初めまして。なんてお呼びすればいいですか」ではじまるのがふつうのデート。一方で「チーちゃんが俺の家の方向とは思わなかったよ。だから次のデートは恵比寿でデートしてチーちゃんが好きなイタリアンのお店に行こう」と会った瞬間から言えているのがレターデート。2時間後の「仲良し度」が全然違うのは当然ですよね。「2回目も会うかどうか」の一番大きなハードルを相互にクリアしやすくなっているのは私の体験から実感しています。
男女双方の目的を実現するために、積極活用していったらどうでしょうか。
男女別の記事 参考にしてください
ここでは制度の概要をご説明しました。
男性にとっての長所と短所(ユニバース俱楽部 レターデート②)
女性にとっての長所と短所(ユニバース俱楽部 レターデート①)
それぞれ別原稿にしています。
参考にしてください!


