ユニバース俱楽部で素敵な彼女やパパと出逢うのに、「素敵ですね」が有効です。
23年初頭に女性会員が「自分のことをお気に入りに入れている男性会員が分かる」システムが導入されました。これによって「素敵ですね」の意味が飛躍的に向上。男女のニーズに見合ったハッピーなマッチングの確率が格段に高まりました。
この「素敵ですね」の進化によって、
1.女性会員は、
「素敵ですね」を戦略的に活用することでオファーを圧倒的に増やすことができます。
2.男性会員は、
「素敵ですね」を誘導することで、自分のニーズに見合った女性との出逢える確率を飛躍的に上げることができます。
ここでは、このユニバース倶楽部の「素敵ですね」のシステムをまずは紹介。そのうえで男性・女性それぞれにとっての有効な活用法を提案させていただきます。お読みいただいている男性・女性にとって有益なパパ活生活につながれば幸いです。
「素敵ですね」というシステム
ユニバース俱楽部の基本的なシステムは、
①男性から女性にオファー
女性会員の「会員紹介ページ」を男性が閲覧。男性がその女性とのデートをオファーします。
「女性会員ページ」は、
・年齢、職業、居住地域とかの基本データとともに、
・女性が希望する交際タイプ(肉体関係を含む交際か否か等)、
・倶楽部が撮った女性の写真、
・女性へのインタビュー動画とともに、
・女性自身が書いた自己紹介記事(「エッチは好きか?」他)と
・倶楽部スタッフが書いた記事(月々の希望支援額等)
とで構成されています。
②女性がそのオファーを受けるか回答します
女性会員がその男性からのオファーを受諾するかどうかの参考として、男性が自分で書いたプロフィールがある、というものになります。
基本的には、男性がオファーした際に、「自分はこんな人物です。デートしましょう」というメッセージとして女性にアピールするのが男性のプロフィール機能です。
つまりは、あくまでも「選ぶのは男性」というのがユニバース俱楽部の基本。その「デート申し込み」の補完機能として男性プロフィールがある、というものです。
女性が送る「逆オファー」---「素敵ですね」
「パートナー選考の主体は男性」という基本システム。
これに対し、女性が唯一アクションを起こせるのが「素敵ですね」です。
つまり、男性が書いた自己紹介記事を見て、それに対して「あなたは私の好みのタイプです」といってメッセージを送れるのが「素敵ですね」となります。
具体的には、
女性が男性プロフィールを閲覧します。
気に入ったプロフィールに対して「素敵ですね 送信ボタン」を押します。
その男性に「この女性から『素敵ですね』が届いています」とサインが送られる。
というシステムです。
そして、その女性から送られた「素敵ですね」は、その後60日間にわたって、男性の「会員ページ」で閲覧されます。男性からすると、過去60日間に送られてきた「素敵ですね」が「素敵ですね一覧」のページを見ると確認することができる、というシステムです。
「素敵ですね」総論
このユニバース俱楽部の「素敵ですね」というシステム。これは魔物です。これを女性からもらうと、男性はその女性が気になって気になってしょうがない。実際に僕がオファーした女性(新制度以降)11人中6人の55%は「素敵ですね」をくれた女性になってしまっています。
これにやられてしまう「女性にとっての効果」と「男性にとっての危険性?」について、まず一般論として解説させていただきます。
女性にとって効果抜群! 男性は目がくらんじゃいます(笑)
「自分のことを好きな人を自分も好きになってしまう」。これは人間の真理。心理学的に
も証明されています。女性から「貴方のそのプロフィール、とても素敵ですね。ぜひ一度お逢いしてみたい」と言ってくださる。これは、もともと「下心満々」の男性にとっては跳ねあがりたいほどうれしいものです。
もともとこの交際クラブのシステムでは、女性のプロフィールを見て「この女性、素敵だな」と思っても、それはたんに「俺の趣味に合っている」というだけ。女性から見て自分のような男性をどう考えてくれるのかはまったく分かりません。それなのに、自分のプロフィールを見て「アナタとお逢いしてみたい」「アナタに関心があります」と言われちゃうわけです。しかも若い女性から。少々自分の好みのタイプでない女性であってもそれはそれは気になる。そしてだんだん「好き」に傾いていくものです。
最初に見たときには「この女性、お高く止まっているな」と思ったとします。でもその女性から「素敵ですね」なんかもらったときには「この女性、気品があって素敵だなぁ」ってなってしまいます。または貴女のことを「ブサイクだなぁ」と思っていたとします。でも、「素敵ですね」をもらった後には「親しみがあって楽しく話せそうな女性」にしてしまうのがこの「素敵ですね」の魔力です。これは事実。私の体験談です(笑)
「訳あり」が多い! 男性は「素敵ですね」は「両刃の刃」
でも、それだけの効果がある「素敵ですね」。僕などはすぐその気になってオファーして、その女性とお逢いしていました。でも、そうした積極的な女性。結論としては、「事情を抱えた女性」が極めて多いという事実がありました。結果として、「失敗した」と思うことが多数。この後に記す「素敵ですねの進化」があるまでは、私はこのブログで「『素敵ですね』に気をつけろ」とでもいうような、後ろ向きな記事を書こうと思っていたくらいです。
「素敵ですね」の進化
ところが、この2019年にはじまったらしい「素敵ですね」というシステム。(私の入会前なので、伝聞情報です)。22年1月に1回目の大改革。そして23年に画期的な大前進の2つの変化がありました。とくにこの2つ目の改革が大前進。「気をつけろ」の対象だった「素敵ですね」が「もっと使うべき」に変わりました。
22年改革 女性からメッセージが送れる
大改革のその1は、22年初頭。それまでは、男性プロフィールを見た女性が、単にシグナルとして「素敵ですね」という信号を送れるだけでした。それが女性が200字限定ではありますが、文章を送ることができるシステムに大前進。
ですので、それまでは無責任に「いいね」感覚で気楽な「素敵ですね」が送れました。なので男性からすると、真剣に「本当にこの男性ステキ」の「素敵ですね」と「片っ端から撃ちまくっている『素敵ですね』」の区別がつきませんでした。それが、ちゃんと男性のプロフィールを読み込んで、「アナタのこんなところが気に入っているこんなワタシ」までを送れるようになりました。
この改革で、ちゃんとした意味あるメッセージをもらうと私にはとても「響きました」。インパクトは従来の「素敵ですね」とは比較にならないほどに強いものになりました。
ただ、送ってくれる女性は、「事情のある女性」が多く、私はけっこう「痛い目」にあってしまいました(笑)
なので、この段階では「『素敵ですね』に気をつけろ」という記事を書こうか、と思っていたくらいでした。
23年改革 自分を気に入っている男性が分かる!
ところが2023年2月に突然女性からきた「素敵ですね」のメッセージのなかに「私をお気に入りに入れてくださってありがとうございます」っていうのが来ました。「えっ、なんで分かるの?」と思ったら、倶楽部のシステムが大きく前進。女性会員は、自分のことを「お気に入り」に入れてくれている男性を、一覧で分かるようにシステムが改善されたのでした。これは画期的な大改革。
●女性にとっては、自分のことを「お気に入り」としてくれる男性のことが分かる。
●男性にとっては、自分が「貴女を『気に入っています』を女性に分かってもらえる。
という大きな大きなシステムの前進が行われました。
ただこれは女性が会員ページにアクセスしたら、という前提があります。「『お気に入り』登録が増えました」というような通知は来ないとのことです。
オファーする前に「相思相愛」が分かる!
つまり、このことによって、
①男性が気に入った女性を「お気に入り」に登録する
②女性が自分のページにアクセスして、誰が自分のことを「お気に入り」に登録しているかを確認する。
③女性が、その男性のプロフィールを読む。
④女性が、そのプロフィールを読んで、その男性からオファーをもらいたい、と思ったら、「素敵ですね」をメッセージ付きで送ることができる。
ということになりました。
つまりオファー前の段階で「相思相愛」であることが分かるようになった、ということ。すごいすごい大前進ですよね。男性が気に入った女性が、自分のオファーを待ってくれている、ということが分かるようになったのですから。
画期的な大前進。大革命。マッチング確率の大向上です。
実際に、僕もこの制度を活用できるようになってから、オファーの満足度が飛躍的に上がりました。
「素敵ですね」の活用で、パパ活の成否が左右!
こんな素晴らしいシステムの誕生。男女ともに活用しない手はありません。
男性の皆さんには、私がこのシステムをどう活用しているのか。
女性の皆さんには、オファーの際の参考にさせてもらっている立場からのアドバイス。
熱く語らせていただきます。
「素敵ですね」 女性の活用法
中学校の教室で、気がつくとあの人がずっと自分のことを見ている。「ひょっとしてあの人、自分のことが好きなの?」とか思っちゃった。そしたら、やたらとその人のことが気になるようになってしまって。。。いつの間にか自分もその人のことが好きになっていた。。。。そんな経験はありませんか?
こんな話し。自分の体験、友だちの経験。良くある話しですよね。
これは偶然ではなく、心理学的にも証明されている「行為の返報性」という法則。人間の自然の心理です。相手から好意を示されることで自分も相手のことを好きになってしまう、ということ。
「素敵ですね」は、女性がこの「返報性」を利用して男性にオファーさせる強力な武器。しっかりと戦略を練って、活用すべきです。「素敵ですね」を活用して、素敵なパパと出逢うための戦略と戦術をご提案いたします。
自分の「会員ページ」を毎日チェックすべし
女性会員は、まず入会したら自分の「会員ページ」に必ず毎日アクセスしましょう。自分の会員ページのなかには、自分のことを「お気に入り」に登録してくれている男性が誰なのかが分かるページがあります。
このページの紹介は、倶楽部に入会した直後の説明事項には入っていないとのこと。ですので多くの女性会員がこのページの存在を知りません。ぜひ自分の会員ページのなかに「お気に入り登録男性」が分かるページを探しましょう。
自分のことを「お気に入り女性」に登録してくれた男性が誰なのかが分かり、その名前をクリックすると男性のプロフィールページに飛ぶようにシステムができていますよね(私は直接見れていませんので伝聞ですが)。
「素敵ですね」送信対象を厳選しましょう
自分のことを「お気に入り」に入れてくれている男性を確認します。続いてその男性のプロフィールをよ~く読み込みましょう。
「私のことを気に入ってくれているんだったら、全員と逢いたい。よく読まないでいいから『素敵ですね』送っちゃおう」というのは辞めておきましょう。っというのも、女性から「素敵ですね」を送った事実。男性からしてみると「自分のプロフィールを読んで、自分の書いたことを理解して、賛同して、『逢いたい』と言ってくれている」と理解します。当然ですよね。
ですから、その男性が書いているプロフィールを承諾することができるのか。よーく検討して「素敵ですね」を送るかどうか、しっかりと判断しましょう。
「素敵ですね」=プロフィールに合意
私の例をお話しさせていただくと、
①自分は「オトナ」の関係を求めている
②月々のお小遣いはいくらが限界である
ということを明記するようにしています。
ですので、その私のプロフィールを読んで、「素敵ですね」をくれる女性は、
「本物の私を気に入ってくれた時には、オトナに応じてくれる」と思っています。
「月々のお小遣いはこれくらいでご納得いただけるんだな」
と思ってオファーします。
デートした後に「オトナは考えていません」「お小遣いはもっともらわないと」となればトラブルになっちゃいますよね(私はそんなトラブルにはしませんが(笑) でも、怒る男性は多いと思いますよ)。
その後の交際の前提となるのが男性のプロフィールです。よく読んで判断しましょう。
短いようで書ける200字 必ずメッセージを!
毎日のように「素敵ですね」をいただきます。でも、その半分はボタンを押しただけのメッセージなし。それでも少しは嬉しいものです。でも「みんなに送っているんだろうな」。「文章能力のない=会話能力もない女性なんだろうな」とも思います。やはりメッセージが書いてある「素敵ですね」にはクラっときます(笑)
貴方のプロフィールを読んで
〇自分が気に入ったところ・理由
★自分と共通するポイント
☆自分はどんな女性だ
字数制限の200字でも十分に表現できます。時間をかける必要はないのでしょうが、ちょっと気合を入れて送りましょう。プロフィールのなかの細かいところの「一言」に言及しているだけで「ここまで読み込んでくれたな」とか思っちゃうのがオトコです。自分の生の声を伝えてみましょう。
女性ができるのはここまで。でも効果は抜群です。できる限りのベストを尽くすことが素敵なパパとの出逢いにつながるはずです。
「素敵ですね」 男性の活用法
基本的に「女性の武器」である「素敵ですね」。男性は待っているだけが基本です。
でも、やり方しだいで「素敵ですね」を増やすことはできます。それ以上に「ベストマッチングにつながる素敵ですね」に持っていくこともできます。
「マッチングの成功率を上げる素敵ですね」に誘導する。そのために男性もできる限りの努力をしてみたらいかがでしょうか?
プロフィールを丁寧に書く
女性が「素敵ですね」を送る唯一の判断材料は、男性が自ら書くプロフィールだけです。ここで、どれだけ貴男の魅力をお伝えできるのかが勝負です。私も何回かプロフィールを書き直していますが、その都度「素敵ですね」の「数」が変わります。同時に、「質」もまったく違ってきます。
自分がこの倶楽部の女性に求めていることをしっかりとお伝えする。
そして自分の魅力を最大限お伝えする。
自分の持てる文章力のすべてを結集して(笑)表現してみましょう。
「素敵ですね」の「数」にこだわるな!
女性にモテたいオトコ。あたりまえですが、「素敵ですね」がたくさん来ると嬉しいもの。ですからたくさん来るように努力してしまいます。「多く来るように」は決して間違っていません。でも数にこだわると自分が言いたいことが言えなくなってしまいます。
例えば、私が入会直後の頃に書いたプロフィール。「自分は最初から2回~3回のデートでは求めません」と書きました。そしたら「交際タイプ A」の女性から「素敵ですね」が殺到。「やりたい」私からすれば、このたくさんの「素敵ですね」はまったく意味を持たないものですよね。数が勝負ではありません。その後はけっこう露骨に「俺は求めている」ということを書くようにしています。
「素敵ですね」の「数」は大切!
とは言え、「素敵ですね」をいただくことは素直に嬉しいです。一定の「数」がないと可能性も拡がりません。私が書いている内容はほとんど同じなのに、書いている文章の文体等で「素敵ですね」の「数」は大きく異なります。伝えるべきことは伝えながら、
表現としては、
・やさしさが伝わること
・面白味があること
が大切なように感じています。工夫してみてください。
「プロフィール」で伝えておくべきこと
「素敵ですね」を「ベストマッチング」につなげていくためには、自分のニーズに見合った女性からの「素敵ですね」をいただけるか! が勝負になります。そのためには、伝えるべきことをしっかりと伝えておくことが大切です。伝えておくべきこととは。。。。
「やりたい」ことを伝える
自分がこの倶楽部で出逢う女性に対して求めていること。これをしっかりと記しておくことが大切です。
・楽しくワリキリ?
・疑似恋愛?
・日常のコミュニケーションの多寡
自分の交際イメージをここで伝えておくと、逢ってからのすり合わせも不要です。
私などは「SEX大好き」なんてことも書いちゃっています(笑)
「弱み」こそ言っちゃえ
例えば自分にとってのいちばんの弱みは経済力。サラリーマンなので、領収書を使いたい放題の中小企業の社長さんのようにたくさんご馳走することもできません。月々のお小遣いも推して知るべしです。ですので「サラリーマンですので太パパにはなれない」ことも堂々と告白しています。ですので、私に「素敵ですね」を送ってくる女性は「希望金額 月20万円」等という女性はいません。
自分にとって、逢ってからのいちばんの懸念点がこの段階で解消できます。これは本当に助かっています。「素敵ですね」の「質」。つまり男性・女性双方にとって志向やニーズがかみ合う「素敵ですね」にしていかないと、いくら「数」をもらっても意味がありませんよね。
「お気に入り」に積極的に!
「女性が自分を『お気に入り』に登録してくれている男性が誰なのかが分かる」。このことを知っている新規会員は私の感触では半分程度です。半分しか知らない。でも逆を言えば半分はこの機能を入会してすぐに気づくようです。女性にオファーが来るのは入会直後だけ。このことはけっこう多く女性会員が知っています。男性からのオファーがすごく気になっている入会直後。この時に「あなたを気に入っています」というメッセージを送るのは有効ですよね。その秋波を男性から送るツールとして「お気に入り登録」を利用するのはアリです。
「お気に入りに登録するのは、選んで選んで女性だけ」とか厳格にしてませんか? もうちょっと登録の基準を緩めてみることご提案します。
エサ撒き作戦
男性は多くの女性の中から選んで選んでオファーします。でも女性からしてその男性が自分の好みに合うのか、ニーズを満たしてくれるのか、は別問題です。
ですので、男性がオファー前段階で厳選に厳選を重ねるよりも、
●「ちょっと好み」という女性を「お気に入り」に登録する。
●そのことで女性に秋波を送ってみて、女性の反応を見る、
という作戦もありますよ、というのがこのご提案です。
要は、この「お気に入り」登録が女性に分かる前までは、男性が「お気に入り」に登録することは、単なる男性自身のための「備忘録」的機能しかありませんでした(言うなれば「第一次審査結果メモ」)。ところが、男性が「お気に入り」に登録したことが女性に分かるようになって以降は、男性が「お気に入り」に登録すること自体が、女性へのアプローチの第一歩となったのです。これを積極的に、戦略的に実行していきましょう、ということです。
題して「エサ撒き作戦」。私はこの作戦、けっこう簡単にヒットします。なんとなく「あっ、この娘。「お気に入り」に登録しておけば「素敵ですね」が来るな」という予感は半分以上の確率であたっています。オファー前でけっこう楽しめるユニバース俱楽部の新しい楽しみ方でもあります。
本当にオファーしてもいい女性だけにしないとヤケドする!
ただ、この「エサ撒き作戦」。遊び方は要注意です。
っというのも、先に書いたように「返報性の法則」。
自分が撒いたエサに女性がかかって、女性から「素敵ですね」をいただいちゃう。そうすると、その女性のことがとっても気になってしまいます。正直言って、目がくらみます。
「返報性」の倍返しですよね。男性が送った秋波に女性が返報性で刺激されて、「素敵ですね」を送る。それがブーメランになって自分に戻ってきて「返報性」が倍になって帰ってきて、目がくらんでしまうのです(笑)
ですので、「お気に入り」に登録する基準は、厳選に厳選を重ねて、というほどにはしない方が新しいチャンスが生まれて自分の可能性を拡大するうえで有益です。でも、あまりに「お気に入り登録の基準」を緩めてしまうと、本当は自分の好みでもない女性のことが急に気になってしまいます。そして冷静ならばしないようなオファーをしてしまうことになってしまいます。
厳選に厳選を重ねるよりも緩めた方がいいです。でもあまりに拡げ過ぎないように、自分のために注意しましょう。
「素敵ですね」をいただけないときの見分け方
この「エサ撒き作戦」。すっごく面白いです。「この人から『素敵ですね』が来るな」というのもけっこう当たります。
一方で、一向に「素敵ですね」がもらえない女性のことも気になります。
清楚系の女性などはあまり自分から「素敵ですね」を送らない感じがありますよね。ただ、自分のことが気に入らないから送ってこない、という当然の事実のケースもあるわけです。
「『素敵ですね』がもらえない」という事実が、
①その女性が自分のことを「素敵」と思わない(私の例では経済的支援が足りない、とか)
②単に「自分のことを『お気に入り』に入れてくれている男性が分かる」ということを知らない(ユニバース俱楽部のHPの自分のページを見ていない)
のかが分かりません。なのでその女性にオファーしていいのかが分からなくなるときがあります。
裏技「ログイン日時」
この①なのか②なのかを見分ける裏技があります。
ⅰ)自分の「お気入り」のページを開きます。
ⅱ)「絞り込み」欄のいちばん下にある「並び順」を「ログイン日時―最新」にして検索をかけます(この「絞り込み」は、携帯では右上、PCでは左側の黒い部分です)。
ⅲ)ユニバース俱楽部のHPにログインした日時が新しい順に女性たちの順番が変わります。
そうすると「素敵ですね」が欲しいのに送ってくれない女性が、ユニバース俱楽部のHPにいつ頃ログインしたかどうかが分かります。つまり自分が3日前に「お気入り」に登録したのに、その女性はまったくログインしてない。ということであれば、自分がその女性を「お気に入り」に登録したことをその女性は知らない、ということになります。
一方で、毎日のようにその女性が最新の順番になっている。つまりは毎日ユニバース俱楽部のHPを見ている。それにもかかわらず、自分に「素敵ですね」が送られてこない。そうであれば自分は彼女のタイプではなかった、と判断していいのだと思います。
女性の熱意も分かってしまう「ログイン日時」
この機能。けっこうクセモノです。これを知ってしまってからは、自分が気に入っている女性たちが、どれだけ倶楽部活動に熱心か、が分かってしまいます。自分以外の男性からオファーがあれば、当然女性は倶楽部のHPにログインします。ですので、ぜんぜん見ている形跡がなかった女性が突然最新ログインになっていると「ひょっとして他の男性からオファーがあったのかな」とかが気になったり。そんな心理戦もこの倶楽部の楽しみかもしれませんね。
女性にとってのデメリット
「素敵ですね」のいいところばかり書いてきました。でも、やはりすべてのことには裏表がありますよね。女性にとってのデメリットがないわけではありません。
断れない!?
不思議なもので、女性の心理として、「素敵ですね」を送るということが「自分から誘った」という意識が生まれてしまうそうです。その結果「この人違う」と思っても断りにくくなる、ということになってしまうと聞きました。「そんなこと気にしないでいいのに」と思うものですが、そんなことが作用し、ズルズルと「会わない」という判断がしずらくなる傾向もあるようです。
たとえ自分から「素敵ですね」を送ったとしても、「違う」と思ったら「断る」。しっかりと判断できる心構えを持っておきましょう。
「ワケあり」と思われる
ユニバース俱楽部での活動が長い男性は、この「素敵ですね」を送ってくる女性は「ワケあり」が多いことを体験上知っていることが多いでしょう。そうした男性陣からすると「この女性もおカネに困っているのかな?」とか思う可能性はあります。「素敵ですね」を送ることのマイナスの効果があるとしたら、これが一番大きいでしょう。
でも、「メッセージを送れる」というプラスの効果の大きさは絶大。この「ひょっとしたら」という程度のマイナスは比較になりません。マイナス効果を減らすためにも、「素敵ですね」ボタンだけでなく、しっかりとメッセージを書いて「あなたに関心があります」というプラスの効果を最大限発揮していきましょう。
女性の裏技 「素敵ですね」アゲイン!
この「素敵ですね」。何回も送れるのです。このことは男性も女性もあまり知られていません。
「素敵ですね」は、60日経つと男性のページからは消失します。ですので、なにもしないでいると「素敵ですね」を送信してから60日間はずっとそのまま見えています。同時に60日で消失することにもなります。
ところが、女性がこの「素敵ですね」ボタンをもう一度押すと前に押していた「素敵ですね」は取り消されます。ですので、前に送っていたメッセージも、もう一度「素敵ですね」ボタンを押せば消えて、メッセ―ジを書き直してもう一度「素敵ですね」ボタンを押せば、新しい「素敵ですね」として新しいメッセージとともに男性に届きます。
私も一度だけこの「素敵ですねアゲイン」攻撃をいただきました。効果は抜群です。海外の大学に留学中の才女。コロナで帰国中。ちょっと気が強そうでまったくタイプではなかったのですが、2回もメッセージ付きで送ってきていただくともうオファーしないわけにはいきませんでした(笑) プロフィールがすごく気に入った、という男性がいたら、一度やってみたらいかがでしょうか! 効果抜群は間違いありません。
「素敵ですね」で相思相愛が判明!
ユニバース俱楽部でのマッチング。つまり「おカネを払う男性」と「カラダを提供する女性」の間で交わされる「愛人契約」の条件が、仮に、
①男性・女性としての魅力(好み)と、
②交際スタイル(オトナの交際の有無等・それまでの期間)
③金銭的条件(いくらくらい欲しい・払える)
の3条件の組み合わせ、つまり「3条件×男女」の6要素で決まるのだと仮説を立てると、
ⅰ)男性が女性の紹介動画・記事を読んで「お気に入り」に登録する
上記①の「男性の好み」をクリア
ⅱ)女性が自分が「お気に入り」に登録されていることを知り、その男性のプロフィールを読む。そのプロフィールに、
②男性が求める交際のスタイル(オトナまでの時間等)、
③男性が支払う「交際への対価規模」
がイメージできるものが記載されているのなら、
そのプロフィールを読んで女性が「素敵ですね」を送る、ということは、
②交際スタイル
③金銭的条件
に合意した、と理解することができます。
マッチングの5/6をクリア
つまり、
①の男性サイドからの「好み」はクリア
②「交際スタイル」は、男女ともにクリア
③「交際の対価」も、男女ともにクリア
ということになりますから、6要素のうちの5要素は、男性が「お気に入り」に登録して、女性が「素敵ですね」を送る段階でクリアされている、ということになります。
初デートでの残りの課題は、女性が男性を見て「好みのタイプか」ということだけ。
男女それぞれのニーズと嗜好性に合うマッチング確率は飛躍的に高い、ということになりますよね。
ベストマッチングに向けて「素敵ですね」を使い倒せ!
23年に改良された「素敵ですね」で、ユニバース俱楽部のマッチング機能は大きく向上したのを実感します。ぜひ男性会員の皆さんも女性会員の皆さんも、この「素敵ですね」を最大限活用して、素敵な彼女と素敵なパパに出逢ってください。
素敵な彼女ができる!
素敵なパパと出逢える!
人生が変わりますよね。がんばりましょう!
※関連記事
☆女性向け「レターデート① 女性にとっての長所と短所」
「パパ活で素敵なパパと出逢う法① パパのアドバイス」
★男性向け「レターデート② 男性にとっての長所と短所」


