パパ活女性を科学する
多くの世の男性が「俺もパパ活をはじめてみたいけど、愛人・セフレをつくるためにはパパ活女性にいくら渡せばいいの?」とか「ユニバース倶楽部の入会金とかのシステムは分かるけど、いったいパパ活女性にいくらお小遣いをあげれば愛人になってくれるの?」ということが分かりませんよね。ふつうのサラリーマンはそこに自信が持てないので、二の足を踏んでしまいますよね。
実際に俺もそうでしたし、ユニバース俱楽部に入ってからも自信がありませんでした。
入会から2年。サラリーマンの俺でもそれなりに楽しませてもらっています。
女性のお小遣いに月額10万円を超える額を払ったことはありません。
だから実感的には「俺でも愛人生活をエンジョイできる」と確信を持っています。
でも、これだけじゃ説得力がない。
そこで、ユニバース俱楽部に入会した女性の求める金額を集計&分析。数値化にトライしてみました。題して「パパ活女性の希望金額」。
これは男性が活動をしていくうえでもお役に立てると思います。また女性がこれから活動しよう、というときにも勉強になるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてくださったら幸いです。
パパ活女性の希望金額を集計&分析
ユニバース俱楽部に入会した女性全員を集計&分析してみました。調査対象となった日に入会した女性は計150名。その全女性の「女性が自ら書いたコメント」「倶楽部の記事」をすべて読み込んで女性の希望支援額(月額)を極力客観的に推定。全体の72%にあたる108名の女性の希望額を推定することができました。
(客観的に推察できない女性や「決めてない」等の女性をすべて「不明」として除外)。
※「女性の希望額」以外のデータの「統計と分析」の全体像は
「パパ活を科学する ユニバース入会女性の統計と分析」をご覧ください。
〇調査「登録エリア」 東京、横浜、千葉、大宮
◇調査日 2022年5月 1日、2日、3日、4日、5日、14日、19日
2023年3月 18日、19日、20日、21日、22日、23日
◎対象者 上記「調査対象日」に上記「登録エリア」から入会した女性全員を対象
※考え方
①山手線内で会える4エリアの女性の全員
②22年5月の7日間、23年3月の6日間という特性の違う2つの期間に入会した全員
対象エリアの対象日に入会した全員を対象とすることによって偏りを排除した。
パパ活女性の希望金額は、月10万円以下が6割
女性が希望する金額を以下の5つに分類しました
①5万円以下(「5万円」「5万円ももらえれば」「数万円」)
②10万円以下(「7~8万円程度は欲しい」とかいう記載)
③約10万円(「10万円程度を希望します」「10万円くらいあるとうれしい」等)
④11万円以上(「11万円~20万円」「15万円程度」とかの記載)
⑤20万円以上(「30万円」とか「50万円」とかの記載)
「10万円程度」までの3区分合計で6割
そうすると、なんと58%のパパ活女性が「希望金額10万円以下」であることが判明。
6割という数字には、今まで2年間の「印象よりも多い」と感じます。しかし、自分がHPでは「個人ページ」を見ようとしていない「地味系」の女性まで含めると「希望金額は10万円程度」という「俺でも手が届く女性」で6割になる、というのが客観的な統計上の数値として判明しました。
女性の希望金額(月額)

20万円以上を希望している女性は3割
確かに自分がHPを見ていて「この希望金額は手が届かないから、この女性はスルー」としてしまうのが「希望金額20万円」とかいう女性。確かに「この女性いいかも。オファーしようかな」とか思いながら希望金額のところで断念する女性は3割もいないのが実感です。
この30%という数値は希望金額を推定できた女性のなかでの割合。推定できなかった女性も含めた対象者全員のなかでの割合は2割。「気に入ったけど、希望金額が高いから断念しよう」というのは2割、というのは感覚的にも納得できる数値です。
パパ活女性の交際タイプと希望金額
ただ「6割が10万円以下でOK」と言っても「肉体関係を含む交際は希望しません」というAタイプの女性が数値を引き下げているのだとしたら、多くの殿方の参考数値にはなりません(笑)
なので希望金額と女性が自分で選択する「交際タイプ」との相関関係を調べてみました。
「10万円以下」がいちばん多く、「20万超」がいちばん少ないのはBタイプ
驚きなのが、「肉体関係を含む交際は希望しません」のAタイプを選択した女性の方が、Bタイプを選択した女性よりも高額を希望している率が高く、同時に低額を希望している女性が少ないことです。
確かにAタイプには美形女性が多く、その「お嬢様タイプ」の女性たちは高額を夢見ているケースを散見します。そうした事情もあるかもしれませんが、概して言えば、
交際タイプAを自分で選択している女性は、
〇パパ活の現実を知らない。
間違った情報を信じて、「オトナなしで、たくさんお小遣いがもらえるのがパパ活」と思っている勘違いした女性が多くいる、ということであり、Bタイプを自ら選択する女性は、事前の勉強が現実に即してできており、オファーをもらうためには「オトナ」を覚悟しないとオファーが来ないことを認識している、ということ。
同時に「太パパから30万円もらっている」なんていうことは極めて魅力的で運が良かった女性だけが体験できる、ということを知っている、ということなのではないでしょうか。
《女性の希望金額と交際タイプ》

Cタイプは20万超が増えるものの10万円以下もまだ5割超え
「初日からお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性があります」の積極派のCタイプ。「希望20万超」が4割と増えてきます。それでも「10万円以下」が51%とわずかに5割を超えています。なんともうれしい数値です。
20万超が5割のDタイプ
「初日からスマートにお誘い頂ければ、交際に発展する可能性があります」という言わば「おカネで割り切りますよ」というDタイプの女性は、もともと登録段階での選択では非常に少数派。150人中6人しかいない。その6人のなかで10万円以下は「7~8万円いただければ」という女性が1人いただけ。半数の3人が20万超を希望しており、残りの二人も11万円以上を希望しています。
Dタイプの女性の「サポート目標額」となると、1人の男性からのサポート額というよりも、自分が一か月でどれだけ稼ぐか(複数の男性とワンナイトの『ビジネス』を重ねて)という問題意識での答えのような気がします。その辺を倶楽部が明確にして聞いているわけではないですね。
パパ活女性のクラスと希望金額
倶楽部がランクづけする女性の「クラス」。ハイレベルな順にブラック、プラチナ、ゴールド、スタンダードと女性がクラス分けされ、男性はオファーして倶楽部に女性とのデートをセッティングしてもらうたびにハイクラスから順に11万円、5.5万円、3.3万円、2.2万円の「紹介料」を倶楽部に払わなければなりません。
この倶楽部が決めるクラスは、倶楽部側から見た女性の商品価値でもあります。それはそのまま男性から見た際の「人気」です。その男性から見た人気度合いというのは、フツウに言ってしまえば、男性から見て「やりたい女性であり、やらせてくれそうな女性」ということ。そうした女性ハイレベルにクラス分けされています。
(この辺の事情は、別記事「パパ活を科学する ユニバース女性会員の統計と分析」にて詳述しています)。
その男性から見て「やりたいオンナ」であり、かつ「やらせてくれそうなオンナ」。つまりオファーしたくなる女性はどれくらいの金額を希望しているのか、ということが男性たちからすると大切。そこでクラス別に女性の希望金額が変わるのか、その相関関係を調べてみました。
「いいオンナ」ほど高額を希望! ザンネン!(笑)
「希望金額」は女性の希望を倶楽部が率直に聞き取って、そのままホンネを書いたもの。交際タイプも女性自身が自分で決めるもの。この「本人が決めるもの」同士での相関関係は弱いものでしたが、本人の意向とはまったく関係ない、倶楽部が決める女性の値段(クラス)においては、女性の希望金額との相関関係がみごとに出ました。
「10万円以下でいい」という女性は、クラスのレベルが上がるほど少なくなり、
「20万円以上欲しい」という女性は、レベルが上がるほど多くなりました。これは見事です。
男性が見て「やりたいオンナ」であり「やらせてくれるオンナ」は自分のことを「高く売ることを意識している」ということでもあるかもしれません。
男性から見たら、「オファーしたい女性ほど、希望金額が高い」という相関関係が出てしまったのはちょっとザンネン(笑)
プラチナ女性は20万円超が最多ゾーン
プラチナ女性においては、
10万円以下 31%
10~20万円 31%
20万円超 38%
という結果。つまり、3人に1人は20万円以上であり、3人に1人は10万超であり、10万円以下でいいのは3人に1人しかいない、ということ。3人に2人は10万円超だ、ということが客観的な数値になりました。
倶楽部から見て、つまり男性から見て「いいオンナ」は、高額のサポートを希望している、という男性から見るとザンネンな結果が分かってしまった(笑) でも、そういうもんですよね。。。。。
《女性の希望金額と女性のクラス》

プラチナでも3人に1人は10万円以下
そこで俺たちオトコどもからしてもっとも魅力的でいいオンナである「プラチナクラス」でありながら、希望金額は10万円以下でいい、という殊勝な女性たちを調べてみると、
希望金額10万円程度
・交際タイプB 19歳 医療系学生
タイプC 25歳 OL
タイプB 23歳 休職中
超魅力的な女性たち。さらには
希望金額5万円程度という超超希少な女性は
・交際タイプB 24歳 キャリアウーマン
この4人は、俺が見ても「オファー決定」級が1人。他の3人も「すごく素敵」という女性でした。
150人中4人。2.7%という低率ではありますが、「美人」で「低額でいい」女性がいる、ということも客観的に確認できました。だから毎日のチェックが大切になってしまう(笑) まぁ、これが楽しいんですよね(笑)
パパ活女性が活動をはじめる動機
対象期間の新規会員の全員である150人の「入会動機」を分類してみた。ユニバース俱楽部の倶楽部側記載の記事では、「入会動機」は特に丁寧に書いているところであり、「動機」以外のところの記事も含めてその女性がなぜパパ活をしようとしているのかが、ほぼ全員から読み取ることができます。
倶楽部記事から私が読み取れる範囲で、
①MUST
なんらかの事情によりどうしてもおカネを稼ぐ必要があるからユニバース俱楽部に入会している女性
②BETTER
特にパパ活をしなくても生活はできているが、「もう少しおカネがあればいいなぁ」という女性たち。例えば、自分のお化粧品をもっと買える、生活が楽になる、整形手術がしたい、というような動機。
③夢
将来の自分の夢のためにおカネが必要でパパ活でそのおカネを稼ぎたい、という女性。例えば、自分のお店を持ちたい、独立して起業したい、留学したい、等。
④男性との出逢い
「特定の1人の男性との出逢いを求めている」「おカネよりも特定の男性との出逢い」という女性たち。「恋愛対象」を意識しているような「特定の男性との出逢い」を求めている女性をここに分類しました。
⑤社会勉強
「年配男性・成功している男性たちから話しが聴きたい」派。例えば、株をやっているので株の話しを教えて欲しい、同業者の男性から教えて欲しい、等で、そうした多数の男性から話しが聴きたい、的な女性。
⑥茶飯女子
明らかに「勘違い」していると読み取れちゃう女性。
《女性のユニバース俱楽部の入会理由》

かる~い動機が6割
こうして全員の動機を分類して分析して見ると、
◎せっぱ詰まってパパ活しているのは少ない
MUSTでパパ活で稼がないといけないのは1割
〇男性目的! は1割
恋愛を意識した男性を探しに来た女性が9人(6%)。男性の知識経験を目的に入会した女性が6人(4%)とこの両者を足して1割。
◎将来の夢のための資金づくり
留学や起業のための資金づくりとしている女性が22人(15%)。
◎「おカネがあったらいいなぁ」のかる~い動機が6割
「化粧品が買いたい」「いまのお給料では生活がカツカツだから、もう少し余裕が欲しい」等のゆる~い動機で入会している模様の女性が92人(61%)となっています。
特にパパ活をしないといけない必然の理由がない女性たち。この動機が希薄である女性たちのなかで「まとも」なフツーの女性を気に入ってしまう俺。おカネへのニーズが希薄なのに、まともな女性がカラダを簡単に許すわけなく。。。。。。まともな女性に苦戦するのは当然ですよね(笑)
「どうしても稼ぐ必要がある女性たち」の分析
そこで、パパ活にもっとも熱心であろう「どうしてもパパ活で稼ぐ必要がある女性」とはどういう女性たちなのかを分析してみました。この1割強にあたる16人の女性たちのクラスは、
プラチナ 2人
ゴールド 4人
スタンダード 10人
とスタンダード比率が高くなっています。
交際タイプでは
Aタイプ 3人
Bタイプ 4人
Cタイプ 7人
Dタイプ 2人
「オトナ」に積極的なCタイプとDタイプで過半数。
パパ活をもっとも積極的にしなければならない環境にある女性たちは、交際タイプは積極的になっていますが、倶楽部側から見た際の商品価値は高くはない。。。。。ちょっとザンネン(失礼)
職業別での動機の違いは?
ここからは個人的な趣味で調べてみました。
疑似恋愛志向派の自分の嗜好としては、高学歴の大学生は話していても楽しく、知性教養があり、オトナにも積極的な傾向を感じています。自分としてはいちばんのストライクゾーンとかを調べてみたところが、下表。
《職業別の動機》

高学歴な学生たちは?
◎高学歴でも家庭の事情を抱えた優秀な学生がいる。
◎特定の男性との出逢いを求めている女性が、他の職業とかよりも高い比率でいる、というところが読み取れるところでしょうか。
キャリアOL
一流企業に勤めているだろう、もしくはそれに順じたような優秀な仕事バリバリっぽい女性で集計してみると、
◎おカネ目的は少ない
というところですね。
看護婦
一定の学力があり、良識派が多い層。あまり面白いデータにはなってませんね(笑)
OL
ここでの集計は、上記の「キャリアウーマン系」等を除いた「フツー」のOLを集計してみると。
◎「どうしても稼ぐ必要」がある女性はいない
◎「あったらいいな」が大多数
ちゃんと働いている女性たち。「どうしても」という女性はいないが、「あったらいいな」「あったらもうちょっと贅沢できる」という女性たち。確かにコメント読んでいると「いまは切り詰めて生活している。もっといい化粧品を買いたい」みたいなコメントが多数。マストのニーズはないが、それなりに心の声。この層の女性の実態としては手取りの給与月額が20万円前後で、その中から家賃を払って奨学金を返している、というような女性が相当数。この層が実はいちばん「カラダ」が緩いのかもしれませんね!?
「男性との出逢い」が目的の女性たちは?
「男性との出逢い」が目的と読み取れた9人の女性を調べてみると。
◎学生が3人
特定の男性と長期で教えて欲しい、というような感じでおカネよりも男性との出逢い系が3人でそのうち2人が高学歴の学生だった。
〇2/3は(9人中6人)は29歳以上でうち2人は40歳代
「男性との出逢い目的」はやはりちょっと年齢層が高いことが分かった。。。。
◎希望する金額は低額
9名中3人が「10万円以下」であり、残り6人は「決めてない」。さすが「出逢い目的」。こうした女性たちとマッチングできたら幸せかもしれませんね。
<結論>20万円でなんとか愛人生活が可能!
◎客観的な「いいオンナ」ほど高額を希望
◎でも、6割の女性が月額のお手当は10万円以下でいい。
《男性》
「身の程を知れば、愛人生活は月20万円のお小遣いで可能」
いいオンナを愛人にしたい、と思えばもうちょっとお小遣いを確保しなければならないことも分かった。
でも、自分の身の程を知れば、ほどほどの美人とのパパ活が月20万円で可能だ! ということが客観的数値で証明された!
(◎女性へのお小遣いが10万円。食事とホテル代の月額が10万円。合計20万円)
(◎女性へのお小遣いが8万円で、食事1.8万とホテル代0.7万の2.5万デートを3回なら15.5万円)
《女性》
「20万以上希望」でオファーが来るのはよっぽどの美人だけ
6割の女性が10万円以下の希望額しか提示してないのに、「希望額は20万円です」という倶楽部記事があれば、多くの男性が手をこまねいてしまうのは当然ですよね。
ですから、よく入会半年の女性が「オファーゼロ」とかいって倶楽部の「ピックアップ女性」で紹介されていますが、「なんでそこそこ素敵な女性なのに」って思って見ると「希望額20万円以上」とかありますよね。
相当に面倒な作業でしたが、ユニバース俱楽部に入会してきた段階での女性たちの声を集計し、簡単な分析をしてみました。男性にとっても女性にとっても参考になる数値だったように思います。それぞれの活動に活かしてくださいね。
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