ユニバース俱楽部の女性会員が自ら選択する「交際タイプ」。これが5月17日をもって変更されることになりました。これは男性会員にとっては極めてウェルカムな改革であるとともに、女性会員には大きな決断を迫る改革となったと思われます。
ここでは、男性会員・女性会員ともにお互いのニーズにマッチする出逢いを実現するための方法を記すとともに、女性会員がトラブルに巻き込まれないように、交際タイプが新しくなることへの考え方、対処法、そして変更後のトレンドを、状況の変化に合わせて随時更新しながら報告していきます。
※5月20日、制度変更初日の状況(集計)も記事末尾にレポートしました!(更新第3版)
【Bタイプ】が【B1】と【B2】に細分化
「2回目」の意味が変わった!
現在は、
●Bタイプ【2回目以降】
2回目以降のデートでお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性があります
という決まりでしたが、それを5月17日から2つに分けることになりました。
新しくは、
●B1タイプ…【ゆっくり】複数回デートをしてお互いのフィーリングが合えば交際に発展する可能性があります。
●B2タイプ…【2回目から】初回はお食事だけです。2回目から交際に発展する可能性があります。
と分けることを決めたとのことです。
「2回目からオトナ」を明確化
この変更の理由を、倶楽部はホームページのなかで以下のように説明しています。
ユニバース俱楽部 ホームページより 「男性向け解説」
「改善要望の中で、とくに多かったのが、「交際タイプBをどうにしかしてくれ」というお声でございました。
現在のBタイプは【2回目以降】、
2回目以降のデートでお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性となりますが、
・交際に発展できるのは、いつなの?
・2回目なの?それとも3回目なの?
・結局4回デートしても駄目だった
という経験をされた方も多くいらっしゃるかと思います。」
「現在のBタイプを選択している女性は2パターンの考え方が見受けられます。
パターン1は、フィーリングが合えば交際OKだけど、初日はお食事のみにしたい
パターン2は、基本はお食事のみで、交際に発展するのはかなり低い確率
問題はこのパターン2で、
いつになったら交際に発展できるか分からないまま、お付き合いを続けてるケースが多々あったかと思います。
そこで現在のBタイプを明確に分けることにより、男性様、女性様ともにハッピーになる方が増えると思い、変更することに決めました。」
とのことです。
B2=「2回目のデートでオトナします」の意思表示に!
この変更が意味するところは、絶大です。
女性の立場からするといろいろな「解釈」は成り立たせることはできますが、大多数の男性は、「B2の女性と2回目のデートができる、ということはその晩に『やれる』」と考えるということです。
「B2タイプ」について、国語的解釈、論理的思考、大多数男性の解釈、とそれぞれが成り立ちそうです。ちょっと考えてみましょう。
国語的解釈=「早ければ」2回目から「あり得ます」
●B2タイプ…【2回目から】初回はお食事だけです。2回目から交際に発展する可能性があります。
国語的解釈としては、まさに読んでのとおり「2回目から交際に発展する『可能性』があります」ということで、「早ければ」2回目でSEXが「あり得ます」という意味だ、ということができるでしょう。
論理的解釈 「2回目ならばOK」
●Dタイプ‥【積極的】
こちらは「初日から経済的な条件しだいでOKです」というものですよね。
●Cタイプ…【フィーリング次第】「初日からお互いのフィーリングが合えば、交際に発展する可能性があります」とあります。つまり、
「初日から可能性あり」ですが、「フィーリング次第です」というものですよね。
CとDは「初日から」「可能性あり」ですが、その判断理由がおカネかフィーリングの違い。
一方で、明確にオトナをお断りしている
●Aタイプ‥【お食事デート】 肉体関係を含む交際は希望しません。
というものに対し、「Bタイプは「肉体関係」を含みます」というものです。
そして、そのBタイプのなかでも、
●B1タイプ‥【ゆっくり】複数回デートをしてお互いのフィーリングが合えば交際に発展する可能性があります。
というものが新設されたうえでの、
●B2タイプ‥【2回目から】初回はお食事だけ。2回目から交際に発展する可能性があります。
というものが区分されて新設されました。
3回目以降ならB1
ですので、B2タイプというのは、CやDのような「初日」は考えていません。
でも、Aとは違い「肉体関係を含んだ交際」を考えています。
そして、その
「肉体関係」はB1タイプの「複数回のデート後」ではなくて
「2回目から」がB2タイプ、ということになります。
こう言うと「2回目から可能性があります」のはずだ、となりますが、「3回目以降」だったら「それはB1じゃないか」ということになります。B2タイプでは「2回目」という言葉が浮き立たされていて、女性自身がB1タイプではなくB2タイプを選択している以上、「B2タイプの女性は、2回目ならばOKと宣言している女性」というのが、常識的な論理的解釈となるでしょう。
大多数の男性解釈「2回目のデートでやらせてくれる女性」
●Cタイプ‥「1回目のデートで(フィーリングしだいで)やらせてくれる女性」
●B2タイプ‥「2回目のデートができれば、2回目ではやらせてくれる女性」
●B1タイプ‥「早くて3回目。考えてはいるだろうが、いつになるかなぁ」
換言すれば、
●Cタイプの女性は、SEXするかの判断をその晩のうちにできて、その晩のうちに行動に移せる女性。
●B2タイプの女性は、SEXするかの判断は、1回目のデート全体とその後の数日で考えて、「SEXしていい」と判断したら、2回目のデートが実現し、そこではSEXできる女性。
つまり、「2回目のデート=やれる」と判断するのが大多数の「男性」です。
男性の期待値 「2回目のデートが実現したら、必ずやれる」
ですので、男性からしたときの女性に対する「やれる」「やれない」の期待値としては、
Cタイプ女性‥1回目のデートでやれる! でもさすがに会ったばかり。断る女性もいるかもしれない
B2タイプ‥‥1回目のデートは食事だけで我慢。そこで判断されて2回目のデートに進めないかもしれない。でも、2回目のデートがセッティングできたら、2回目では「必ずやれる」
ということになります。
つまり、
Cタイプの女性は、「手っ取り早い」が、「やれない」かもしれない
B2タイプの女性は、「手間がかかる」が、2回目会えたときには「必ずやれる」
ということになります。
女性の言い分「最短が2回目というだけ」
でも、女性サイドからすると違いますよね。言い分がありますよね。
「B2は、単に『最短が2回目』というだけです」
「CとB2とB1の違いは、エッチするのが1回目以降、2回目以降、3回目以降、というのの違いだけです」みたいな。
確かに、倶楽部が表現している抽象的な規定。「売春あっせん」と思われてはいけないですし、直接的な表現はできないので、いろいろな解釈ができる表現となっています。
ただ、女性のサイドから見てのいろいろな解釈や言い分があったとしても、この交際クラブというシステム。おカネを払う「お客さん」は男性であり、倶楽部はおカネ儲けのビジネス。男性がどう思うか、倶楽部が男性にどうアピールできるか、がすべてとなります。
ここは「どっちが正しいか」ではなく、誰がおカネを払うのか、で「正解を探す」必要があります。男性が思っていることが正解なのです。
予想される「俱楽部と男性全体」の結論 B2は「2回目でOK」
男性がどう思うか、は俱楽部が男性をどう誘導するか、が大きな要因となります。
倶楽部の方向性は、倶楽部が制度変更した理由のなかに明確に示されています。
・交際に発展できるのは、2回目なの?それとも3回目なの?
ユニバース俱楽部 ホームページより
・結局4回デートしても駄目だった
という経験をされた方も多くいらっしゃるかと思います。
<中略>
いつになったら交際に発展できるか分からないまま、お付き合いを続けてるケースが多々あったかと思います。そこで(いつ交際に発展できるかを)明確に分けることにより、男性様、女性様ともにハッピーになる方が増えると思い、変更することに決めました。
っということです。
倶楽部がこの制度を変更した目的は、「2回目なの? 3回目なの?」を明確にすること。
女性の「ごまかし」を許さない。曖昧を排除するための制度変更です。
多くの男性にとってはハッピーな制度変更ですが、女性にとっては非常に決意を迫る制度変更なのです。
いちばんオファーが来るのはB2
女性が自分自身で選ぶ「交際タイプ」。女性自身が、ユニバース俱楽部という交際クラブのなかで、どういう活動をしていくのかを自ら宣言するもの。男性からのオファーのその量と質に直結します。
まだ、新交際タイプは表示されていませんし、それを受けてのオファーもはじまっていません。ですので、ここでは筆者の独断と偏見ですが、勝手に推論を記させていただきます。
B2がいちばん人気になる理由
結論から言えば、新しく設定されるB2タイプが一番人気となり、同じ女性であってもオファーをいちばん頂けるのはB2となるであろうと推察します。
いくつかその理由を展開させていただきます。
男性は「素人」志向
いまでも交際タイプの人気の順は
C > B > D > A
とのことです(倶楽部社員談)。
そうですよね。ユニバース俱楽部に登録している男性たちは、風俗はいくらでもあるのに交際クラブにおカネを払っている男性です。「プロ」「やりマン」を探しているのではなく、「素人」を探している男性が大多数です。
「清楚感」ということでは、「初日からOK」という女性より「初日はちょっと。。。。」という女性の方が、「口説いてみたい」となるのは理解できますよね。
2回目ならば確実にやれる!
B1ではなく、自らB2を選んでいる女性。男性会員は「2回目なら、確実にやれる女性」と思っています。ですので、初回デートだけで終わることも覚悟していますが、男性会員からすると「ずるずると食事代と交通費を払わせられること」がいちばんの苦痛。1回目のデートだけで決着がついて、2回目のデートでは「確実にやれる」のであれば、そんなありがたいことはありません。「もうそろそろ」という交渉もしなくて良くて、「阿吽の呼吸」で「次に会うときは。。。。」が合意ができている。男性からしてみてこんな魅力的な女性はいません。
希少価値! いまは制度変更直後 モテ期になること必至
B2タイプというのは、5月17日以降に初めて登場するタイプ。従来のBタイプと似ているB1タイプは人気が出ることはないでしょうが、新設されたB2タイプの女性には、珍しさと期待、さらには制度変更直後のB2タイプの女性の少なさから、絶大的な人気が出るのではないでしょうか。
従来からの会員はBタイプとしか登録していません。これを自分で操作してB2としない限りは、自動的にB1として登録されるシステムです。ですから、大多数の既存のBタイプの女性が圧倒的にB1タイプとして登録されるなかで、1割に満たないくらいの比率の女性だけが、自分で選択して、操作して、B2タイプとして登録されるわけです。超希少価値のB2タイプの女性は、23年5月から夏頃にかけては大人気となる! と予想できると思います。
当記事の最後に記載します年代別の交際タイプ登録数もぜひ参考にして、戦略的にご自分の交際タイプを選択してみてください。
トラブル頻出は必至
ここで心配なの、、B2タイプの女性がトラブルになる事態。
Cタイプであれば、なんと言っても会った初日。女性が「今日はやっぱり。。。。」と断っても、「フィーリングしだい」という言葉があったことを思い出して、常識的に考えても初めて会ったばかり。多くの男性は「まぁ、断られることもあるか」と自分に言い聞かせることができます。
ところがB2タイプは「2回目から」という「制度」。2回目のデートで女性が断ったときには大トラブルになることが容易に予想されます。「いくら『フィーリング』と言っても、それは1回目のデートで確認したんでしょ。2回目からOKというから1回目は食事だけで勘弁している。今日は『やる』というのはお互いの合意でしょ!? それが倶楽部のルールだろ!」と。女性には決意が求められる交際タイプとなります。
つまり、オファーはたくさん来るけど、2回目のデートを約束するときには「覚悟」が必要、ということです。
「2回目くらいからなら次に進むことがあるかなぁ」くらいでB2タイプに登録した女性が傷つくようなことにならなければいいのですが。。。。
☆の数で女性の評価が明確
女性会員の皆さんにはあまり知られていませんが、デートした後に男性会員にはその相手の女性会員はどうであったか、のアンケートが届きます。
そこで、B2タイプの女性が「2回目のデートをしたのに、エッチさせてくれなかった」となれば「低評価」のアンケートが寄せられることになり、女性会員の紹介ページでその女性会員の男性会員からの評価を示す「☆」の数が減ってしまいます。B2タイプでありながら☆が減っていれば、男性会員からすると「この女性は2回目からというのはウソなんだな」と判断しますので、オファーがまったく来なくなる、ということが予想されます。
そうした意味でもB2タイプを選択することは勇気がいる選択ということになります。
「ハイリスク ハイリターン」の交際タイプのように想像されます。
「C」の人気も上昇!?
B2タイプの新設は、Cタイプの女性にも影響を与えるような気がします。
考えられる影響としては、
●現在のCには、Bタイプではオファーが来ないから、という「エセC女性」がたくさん存在しています。そうした「エセC女性(初日には覚悟しきれない女性。極めて稀には初日もあるかもしれないけど。。。。くらいの女性)」がB2に流れて、Cタイプの「本当に初日からOKです」の純度が高まる(Cを選択している女性は初日から本当に積極的な女性だけになる)
●現在は、Bの幅が広すぎて、そのためにCも曖昧になっていたのが、B1・B2・C とではその違いが明確になって、それなりに精度が高まって細分化されていく。
これらの効果によって、「それでもCで登録している女性」への人気はさらに高くなる可能性がありますよね。
B1を選ぶことの意味
B2タイプの新設によって、B1タイプの女性へはオファーは少なるなってしまう可能性は高いと思われます。ただ、それでもB1タイプを選択することの意味が大きいと筆者は考えます。
安全に活動ができる
B1タイプの女性は、「2回目」という言葉を示してあるB2を選択していない、という点でどんなでも「3回目以降」という意思表示をしています。いままでは男性にとってもBとCの区別が曖昧でしたから、すぐに「今晩どうですか?」と迫ってくる男性が多かったと思いますが、その「イヤな思い」「怖い思い」をする危険性が少なくなります。
長期のおつき合いの出逢い確率は高まる!?
オファーが少なくなることを覚悟している女性。
すぐには「できない」ことを覚悟しながらオファーしている男性。
素敵な出逢いにつながる可能性は一番高い二人ではないでしょうか?
ユニバース俱楽部を通じて「本当に素敵なパパと出逢えた」「最期の恋もどきができた」という女性と男性が出逢う確率が増えたような気もします。
私は疑似恋愛志向派オヤジ。最期の彼女を探しています。メインフィールドはB1女性になるような予感がしています。
交際タイプを真剣に考えて、それぞれの目的に見合った出逢いにつながっていけば素敵ですね。
※関連記事 レターデート 女性にとっての長所と短所
参考 年齢別「交際タイプ」登録者
年齢別「交際タイプ」登録状況
東京支店登録女性(23年5月13日現在)


<年齢別の交際タイプ 登録者数> 東京支店
①18歳~19歳では、Aタイプが3人に1人。
②20歳以上では、25歳まではBタイプがCタイプよりわずかに上回る。
③26歳以上になるとCタイプがBタイプを上回るようになる。
この状況が、5月17日以降、どう変化するでしょうか。
新交際タイプの登録状況も随時集計し、報告いたします。
速報 変更初日状況 Bの2割がB2に変更!
5月17日、制度変更初日の状況を集計してみました(5月20日更新)。

Bの女性の約2割がB2に変更登録していました。
Bで登録していた女性は自分で設定しないとB1に自動的になります。多くの女性が放置していて、選択した女性の一部がB2を自ら選んだ、ということになります。
B1=3割、B2=2割、C=3割 が新比率!?
5月17日からの新制度表示。新しく入会した女性は、倶楽部から新制度に基づく「交際タイプ」の選択を迫られていましたので、入会した時点で自分で新タイプで選択をしています。5月20日段階で分かる東京支店登録の「新人」を集計してみました。
この表と比較すべきは、二つ上の5月13日現在の全登録者(33歳以下)との比較です。
新制度の表示がはじまる前は、
A、B、C、D、の各比率が、1割、4割、4割、1割、となっていたのが、
新制度では、1割、3割、2割、3割、1割、となっています。
つまり、それぞれ4割を占めていたBとCから1割ずつがB2に流れてきた、ということです。8日間にわたるサンプル数55人ですからそれなりの統計データとしては信頼性があるものとなると思われます。これが今後のトレンドとなるのではないでしょうか。

新制度でAとCの精度が高まった!?
Aの比率が増えているのは、偶然でしょうか?
ここまで「ユニバース俱楽部に入会=SEXが前提」と意識づけされると、入会時に従来よりもずっと「パパ活=SEX」が明確になって、今までは漠然とBでごまかせていたのがごまかせなくてなってAとしている人も増えている? とかある????
いずれにしろ、今回の制度変更で、
●従来Aに居た「隠れB」が、B1の性格が明確になって、「AはA」でAの精度は上がったと言えるでしょう。私などが密かに楽しみにしていた「Aを口説く」はより困難になったと言えるでしょう。
●Cの精度は高まった、ということが数字からも明白です。Dの比率が変わらないのに、Cが減ってB2に流れているのですから、Cの「初日比率」は高まった、と言えるのでしょう。
軽い気持ちでB2にしている女性が多そうな気も。。。。。2回目デートでどうなるでしょうか????
随時、最新データを更新していきます。
☆関連記事=パパ活で素敵なパパと出逢う法① パパのアドバイス


